ももクロと日経エンタ10月号

日経エンタは、7月号で表紙を飾ったと
個人的に盛り上がっていたけど。
あの当時は、未だメジャーになるかどうかのマイナー感が、
あったんだよな。ももクロ。全くの個人的な感想ですが。

そこでこの10月号。
じっくり全ての記事を読んでいないけど、この数ヶ月で
彼女たち、すっかりメジャーになったな、というのが
感想。
たった数ヶ月で。

別にももクロ特集はないのだが、
そこかしこに名前が出てくる。
完全に、普通に名前が出てくる存在になったよなぁ。

先ずは特集の『女子がときめく』
女性アイドルの代表格に
ももクロ

そりゃそうだよな。
平日に武道館を女性だけで埋めるんだもんな。
たぶん埋まるな。
埋まらなくても、無謀なことに挑戦したことで
成果はあるよな。
でもやっぱり埋めちゃうんだろうな今のももクロなら。

そして次に『女子がときめく』次に来る「○○女子ブーム」
の最初に落語。
ということは、次は「落女」か「落子」「落ガール」が来るのか?
なんか、”落”ちるだけを取り出すと縁起でもないよな。
当然ここでは、じょしらくと、エンディングを唄う
桃黒亭一門。

それにしてもニッポン笑顔百景いい歌だな。
”笑おう笑おう、さあ笑いましょ”
CD買いたいな!
横アリのDVDに出費するから買えないな。
可処分こずかいが、回らない。

そしてウレロのプロデューサー佐久間さんお話。
今コント番組を作るのTVでは難しいらしい。
費用がかかる割には見返りが少ないかららしい。
ウレロの場合は、「アイドルが出てこないアイドル事務所」の
話にしようと決まったとき、
真っ先に浮かんだのがももクロだったらしい。
こんな酔狂な企画に付き合ってくれるのは、ももクロ
しかいないと思ったんだと。
そりゃそうだよね、普通アイドルなら
顔出してナンボだもんな。
ももクロというより事務所を含めた、
ももクロチームの英断(?)に感謝。
UFIが生まれて、未完成ラジオができて。
設定を変えるだけで、楽しさが膨らむね。
一番嬉しいのは、早見さんを毎週見ることができることだったりするが。
それにしても、シーズン1を無視していたことを
猛烈に公開。当時は、関心全くなかったからな。

最後におなじみマーティさんのコラム。
最近の彼のヘビーローテーションは、
SEKAI NO OWRIで、最後にやっぱりももクロだって。
聞いてるのは、猛烈だかりか????

個人的には、メガデス全く聞いたことも気にしたこと無いので、どのくらいすごい人かが解らないのが、残念。

でも本当に間に合って良かった。
彼女たちの メジャーになる過程を一緒に
生きていることができて。