危機一髪。そんなこと​が有ったなんて。

ミュージックマガジン社発行の
「アイドル・ソング・クロニクル」を読んでたら、
大変なことが判った。

なんと”ミライボウル”ができた後に
ヒュダイン氏と事務所側が疎遠になったんだとか。

自分が作ったメロディーを
事務所側に勝手に後半変えられたので、
彼にわだかまりが生じたらしい。
だから出来上がったミライボウルを,
長い間聞けなかったらしい。

その後、事務所からエビ中に曲を作ってと
依頼が来て、わだかまりもなくなり、
ヒュダイン氏から、中野に向けて曲を作る
提案をしたとのこと。

危機一髪。
もし疎遠になったままだったら俺はももクロにハマってなかった。

”怪盗”は、俺のももクロへの関心を0から
1にした曲。これはこれですごいけど、
これだけではハマらない。

1を数字に表せないぐらい大きくしたのが、
たまたま見た”あかりんに贈る歌”。
この動画を何の予備知識無く見て、
号泣。ももクロの魅力に真っ逆さま。
奈落の底にハマって、出てこれない。
そんな特別な歌が、もしかしたら世に生まれること
が無かったかと考えると、恐ろしい。

だって、今ハマっていることで幸せだもん。
こそ幸せが無かったかもしれないなんて、
考えるだけでいやだ。

ありがとうヒュダイン氏、事務所、
そしてももクロ

ようやくミライボウルに向き合える時期が来たので、
この動画が有るんだね。

もう一度感謝。