ももクロ横アリDVDまとめ(その1​)

改めて。横アリの二日間の感想を
まとめてみたい。

去年、2011年4月中野の
1部、2部がももクロのライブ年間スケジュール
として、当然の比較対象。

知ってる。
中野は、早見あかりの最後のライブ。
Z無し、ももいろクロバー最後の日。
だから特別な出来事で、比較するには、
無理があることを。

中野と比較した感想をまとまれば、
大きくなったな。彼女たち。
一番伸び盛りな時期なのを差し引いても、
とっても伸びたと思う。
歌と踊り。

そして、ももいろクローバーZという、
アイドルグループそのもの。
周囲環境、関係するもの全ての、拡大成長。

中野1部もオールスターとタイトルは付いてたけど。
ユニットとソロは同じでも、
アールスターに花を添えるゲストの
人数(エビ中は身内なので、ゲストとカウントせず)と何より名前のすごさは、横アリの
成長を物語っている。

歌もうまくなったよね、声がより力強く
なっている。

でも、
西武ドームの発表に驚く、
ももクロ。ここは、成長しないな。
でもこの部分は、成長して欲しくないや。
歌や踊りは、今、成長途上、
1年前と比べて上手くなったけど。
その一方で、この純真さ疑わない心は、
今のままでいて欲しいな。

比較ではないけども、
指祭りに『勝ちに行く』と言い掛けた。
しおり。
体に染み込んでるんだろうな。
今まで何度アウエーの場に立ってきたか。
そこで他のグループのファンや、
アイドルに振り向いてない人たちから、
一人でもファンを増やすこと戦ってきたことを。

俺は、そんな彼女たちの動画を見て
何でそこまでしてるのかが、
頭から離れないで深みにハマった。
あの必死さは、戦闘モードの現れだったんだと
程なく気が付いた。

もう一度見直したけど、
『この歌君に届けー』と、最小限の伴奏で
出演者をバックに一人で唄うかなこ↑↑は、
やっぱりスターになるべく成長してきたと
思いを深くした。


1日目で、長くなったので一旦終わろ。

でも安定のももか。
球技させたら可愛いな、
ボールとある意味とっても友達。
ボールに優しいんだ、彼女は。

しおりん。多分君が、飽きっぽい性格だと思うよ。
ファンでなくて。でも、飽きっぽいからこそ、
なんでも興味を持って器用にこなすのがいいところだよ。