KYON X2とももクロ 個人的なアイドル話

少し前の話になるが、
氣志團博でキョンキョン
同じステージに立ったももクロ

そこで個人的な、いわゆるアイドルの話を。

先ずは、キャンデーズである。
ももクロが、子供祭りのモリフで
演じた元ネタになった、
ドリフの全員集合に出ていた。
その意味で、ももクロともちょっと
関係があるかな。
そう考えると、ももクロは子供祭りで、
ドリフの役割の一部もしたし、
キャンディーズの役割もしたし。
守備範囲広いね。
代表曲は、数あれど最後の「微笑み返し」は、
はずせない。それまでの彼女たちの代表曲を
歌詞の一部に使った、最後の曲にふさわしい名曲。
最後の曲は、こうあるべきかと当時考えた。
が、個人的に1番は、「優しい悪魔」。
拓ちゃんが、作曲だもん。
無視できない。衣装は、アンルイス。
キャンディーズ大人化計画発動曲。
ももクロもどんな曲を歌って、
1段上がるんだろう。長く続く為には
避けて通れない問題だね。



次は、ピンクレディ、松田聖子中森明菜は、
避けて通れないけど、個人的思い入れ無いので、
飛んで進む。

80年代アイドル全盛時代。
自分の名前と年齢を歌ってデビューした
松本伊予。「伊予は、まだ16なんだから」
え、そこ歌っていいの????
っていうのを、あっけらかんと唄ったんだ。
ホント、陰一つ無い明るさと言った表情で。
無邪気な明るさは、誰かに似てるんだよね。


そして、小泉今日子
「なんてたってアイドル」「私は、アイドル」
である。
この二つの歌で、何でもアリだなと思ったものだ。
なんかこの歌があるので、キョンキョン今でも、
氣志團博で、アイドルとしてももクロ
対抗できるんだ。
キョンキョンの顔の形好きだな。


この後、ダンスボーカルアイドルとして、
安室奈美恵とスーパーモンキーズ
そしてスピードが来るけど。ももはまた別に。

そして現代。
「なんたってアイドルに」対抗できるのは、
この歌しかない。
そう、『だってあーりんなんだもん』。
この曲を聴いたときの衝撃たるや。
アイドルソングもここまできたかぁ。
ほんと結局唄ってるのは、シュークリーム
1個食べるか、2個にするかなんだもん。

おまけ。
優しい悪魔の拓郎版。
セルフカバーアルバムで唄ってるんだ。