ももクロを考えてみる(番外編:スタダアイドルグループ)

ももクロにハマったからこそ
知ることになったものに
スタダのアイドルグループがある。
「もも」
「エビ」
「しゃち」

「しゃち」って人間が食べれるものかな、
しゃちが食べ物なら全部食べ物シリーズになるな。
「しゃちほこ」になると全く食べれないんだ。
そして、最後は「たこやき」があるし。

冗談はさておき。

私立恵比寿中学』と
『チームしゃちほこ』は、
ももいろクローバーZ』に
ハマらない限り、
知ることもなかったかもしれない。

(これ以降のエビ中としゃちほこに
付いては、少しの知識で書くので、
注意。間違えもあるかも)
エビ中は、活動拠点がももクロ
被っていることと、
結成時期も割と近かったのが理由と思うけど。
ももクロと同じ方法論を
とることはできなかったんだと思う。
当然メンバーの個性や、条件も
違ったんだろうし。
ももクロメンバーは、踊れることがポイント
だった。
エビ中はなんだったんだろう。
「King of 学芸会」(*1)で、
「切れのないダンス」と
「不安定な歌唱」がうたい文句。

なんだろうね。
真面目に「出来なささ」を
考えてるんだよな。

スタッフを、理事長、校長、
音楽主任と、学校の役職名で
呼び始めたのは、エビ中陣営。

そんなエビ中も、
年末には中野でlive。
長女の後を、1年半の間隔で
追いかけている。

良い歌があるんだ。
何回も書いてるけど
「大人は判ってくれない」
と「がんばってる途中」

特に前者は、今の時期にしか歌えない歌。

だから、この歌スタダの育成グループの
持ち歌(*2)にして、歌い継がれていってほしいな。


(流れているのが「がんばってる途中」)


そして、この前の理事長のつぶやき。
【咲き誇れ梅の花
桜のようになれぬけど
雪の重みに耐えて
生き抜いたその誇りで
春を照らせ】

エビ中の今後出る歌のさわりらしい。
何このかっこよさ。
エビ中、大化けするか!?


*1:何故にKing?Queenじゃないの?
多分公式理由があると思うけど。
*2:理事長曰く、「あの空に向かって」も、
ももクロの持ち歌でなく、育成グループの
持ち歌らしい。