ももクロを考えてみる(その5:川上マネージャー)

「別に」
を詳しく書き始めると、横道に
それるので。

この話を知ったときの第一印象は、
【世の中、いろいろ繋がってるんだな。】

少しして、川上さんが、
ももクロ売り出し(*1)の
中心人物と知って、
【良かった”別”に事件があって。
川上さんが、ももクロのマネージャー
になっていない限りは、僕は、
ももクロにハマってなかった。】
【ハマってない限り、
こんな幸せ感は味わえてなかった。】

ももクロチーフマネージャー。(*2)
ももクロの売り出しを考えて、実行してきた。
プロデューサー職も担ってきた。
当然、ももクロの、プロレス風活動を
考えた人。(*3)

ももクロ活動初期は、
演出も自身で行っていた。
その意味で、演出家でもある。(*4)

メンバーから絶大な信頼を
得ているのは、色んな動画等で
よく判る。
ライブの前にメンバーの背中を
叩いて、送り出す様子も見ることができる。

この前の女祭りの時は、
ゆみ先生も背中を叩いてもらったと、
呟いていた。

ももクロにとって最重要人物であり、
つまりは、僕にとっても最重要人物。
感謝してます。

(2枚の写真は、ナタリーから。うどん県で行われた
ももクノ。相変わらず、雨の予想の中、雨を止め、
虹をだし、そしてとても楽しそう)


*1:それまで、マネージャーの
仕事って、タレントの”スケジュール管理”
”移動のチケット手配”ぐらいしか、思ってなかったが。
マネージャーの1番の仕事は、
”担当のタレントを如何に売り出すか”
考えてみれば、そうだよね。
*2:”チーフ”の呼称で合ってるかな?
要するに、”筆頭”。
*3:川上さんが、プロレスが好き。
理事長も、プロレスが好きと呟いてる。
その意味で、プロレスオマージュでの
活動は、ももクロ陣営では当然の結果
だったのかな。
*4:ももクロのLIVE規模が、
大きくなって、さすがに自分での
演出に限界を感じ、演出の専門家
佐々木さんを、招いた。そう、佐々木さんは、
招かれたんだ。