ももクロを考えてみる(その10:宮本さん)

キングレコードももクロ
ディレクター。

理事長のつぶやきから考えると、
どの楽曲をCDリリースするかと、
作家(作詞家や作曲者等)を決めるは、
レコード会社の範疇だそうだ。

だから、宮本さんが最終決定責任なんだろう。
当然そこに至るには、プロダクション(スタダですな)
の意見も取り入られると思うが。(*1)

理事長によれば、相当優秀だそうだ。

労働賛歌の作曲家(イアン パートンだたっけ)
は、英国在住の英国人で、一度も顔を合わした
ことがない話は、色んな記事に出ている。
メールのやりとりで、
作曲の依頼をし、曲を受け取ったとのこと。

やくしまるえつこさんとは、以前からの
知り合い(*2)で、気に入っていて
発注したそうだ。

今回の布袋さんをひっぱて
きたのも、宮本さんかな?

ヒャダインさん以外の曲は、
作詞と作曲との作者が、別人の場合が
多いが、その組み合わせを考えるのも
宮本さん?
この組み合わせで、良曲になったり、
ならなかったりするんだろうね。
重要だなこの作業。

そう考えると、もし今後レコード会社の
移籍があったとしたら、発表される
曲の傾向は変わっていくんだろうね。

それはそれでどうなるか関心ではあるが、
今は、個人的に気に入った歌が頻発してるから
宮本さんには、文句はないです。


*1:理事長が、ヒャダインさんに直接、
こんな歌を作ってよといって、オーダーすることも
あるようだから、その意味では、協議で
スタダの意見も通ることは、大いにある
んだろうね。
*2:彼女もキングなのかな。調べれば、
直ぐに判ることだけど、そこまで興味ないや。