結局2011ももクリ​そして怪盗は大好き

子供祭りと迷って。
こっちを買った。

早速鑑賞。
買って良かった。

不安げな表情から始まって。
ライブ中にどんどん自信に満ち
あふれてゆく感じがいいな。

コーラス隊をバックに、
”猛烈”を歌う場面は、
なんか感動したな。
ももクロ
純粋に歌うことそのものは、
ももクロより、コーラス隊に人達の方が、
上手だもんね。
そんな人達をバックに、
歌うのは、有る意味覚悟、
あるいは勇気がいると思うんだ。
後ろからのうまさと比べられるからね。
ももクロ自信を持って歌っているように見えた。
そこに感動。

そして何よりの収穫(?)は、
俺、《怪盗》大好きだ。
という感情を知ったこと。

なんと言っていいのかな?
今でも、ももクロの中で好きな歌は、
「DNA」
「黒い週末」
「カーテン」

でも、それとは違う好きだという
思い。

特別だというのは、簡単すぎるし。

やっぱりここに戻るよな。という感情。
懐かしさに繋がる好き。

ももクロは、いつまでも《怪盗》には頼れないし、
《怪盗》以降良い歌沢山あるけど。

それでも《怪盗》色あせずに、
昔の歌にならずに、
ずっと好きで良あり続けそうな気がする。