真ん中にいたい(ハート展とハート)

真ん中

真ん中にいたい
誰かと誰かの真ん中に
支え合って 寄り添って
ひとのぬくもり 感じながら
真ん中にいたい

加藤舞子さんの作品。
日本橋三越で開催されているNHKハート展。
この詩に、玉井さんは絵を描いた。

そうだよね。
真ん中にいたいよね。

一人で生きていくのも問題無いと思っている俺でさえ、
たまに周りに人がいてほしいと思うからね。

今日、ハート展に行ってきた。
(パンフを購入)

なんていうかな、
素直な言葉と表現は、
そのまま心に響いてくるね。

健常者では、そのまま気が付かずに
過ぎてゆく出来事も、
それは大切な出来事なんだ。

五体満足に産んでくれて、
そのまま育ててくれた両親に
感謝。
そしてその後今に至るまで
五体満足のままで生きている
偶然に感謝。

でもこの感謝の気持ちは、
直ぐに忘れるんだよな。


だからこのような展示会に
行くことは、自分にも重要。
普段の自分を反省するためにも。

そして出展していたみんなに感謝。
ハートが暖かくなった。

それにしても日本橋に行ったの
10年ぶりぐらい。