ももクロ楽曲:走れ! そして笑おう!

”え・がぁおがぁ止まらない〜。
躍るこぉこぉろー、と・まぁらぁない。”

出だしから笑顔である。
ももクロは、笑顔が似合うからな。

以前、ももクロの歌を、勝手な解釈と
あやふやな知識で書いていたけど。
そのときは、動画を貼りたくて。
そのあたりから貼るなら公式だと
思ったので、どうしてもA面、表題曲
になってしまった。
でも、良く考えたら動画を貼るのは、
勝手に作った縛りなもんで。
そんなの止めた。

ももクロ、B面・カップリングに良曲多し。

そんな《走れ!》は、怪盗のカップリング。
当初は、この《走れ!》がA面候補だったが、
怪盗の出来の良さと
ももクロスタッフの(よく言えば)のりの良さ、
(悪く言えば)おふざけ感で
怪盗がA面になった。(*1)
なんか、チーム ももクロは、
怪盗を選んだことで、勝負に勝ったんだと思う。

怪盗が選ばれていなかったら、
少なくとも、僕はももクロにハマっていなかった。
怪盗に引っかかった人は多くいると思う。

でも《走れ!》が、怪盗に劣っているかと言えば、
決してそうでない。

2010 TIF で《走れ!》を唄うももクロ(特にかなこ)を
見て、気に入った大根監督は映画「モテキ」の中で、
使った。
モテキを見て、ももクロに興味を持った人もいると思う。

ライブの定番曲。
真ん中の盛り上がりや、
ラストに使われることが多い。

曲途中で、場内の証明が落ち真っ暗な中、
ファンとメンバーがサイリウムを振ることが、
お約束の定番演出。

動画で見てもきれいだからね、この演出。
直に体験すると、どんな感情なんだろう。
体験したい。未だ、体験してないんだ。

話は変わって、昨日の玉ちゃんの言葉。

そうだよね。
こんな時だから笑おう。
ありがとう玉ちゃん。
最近ちょっと個人的に、
煮詰まってたんだ。

*1:のりの良さとおふざけ感は、
インタビュー記事等を読んでの、
勝手な解釈。