ももクロスタッフの悪のり

去年の夏ぐらいかな?

何かのイベントに早見さんが出て、
そしたら突然ももクロ時代に、
高城さんに衣装を隠されたいじめにあった話をしたと、
聴いて。

当時からももクロは、仲がいいのが
気に入ってたし、
また、ももクロにハマって間もなかったから
うろたえたんだよね。

この話は、後日
川上サン本人から、
川上サンの指示で、早見さんに言わせたことが、
明らかにされたんだが。

川上サンとしては、軽いジョークの
つもりだった。しかし、まじめにとった人が多かったみたいで、
冗談が通じ無かったと嘆いていた。

ももいろクローバーZ。
スターダストプロモーション
芸能3部所属。
部門TOPは、通称 理事長。プロレス好き。
担当チーフマネージャー川上サン。
同じくプロレス好き。
演出家、佐々木さん。プロレス好き。

別に”プロレス好き”=”悪のり”ではないが、
結局”プロレス好き”は同じなので、
思考回路は一部同じ。
だから、驚かせようとか思うとこが同じだと、
同じ方向の趣向になるんだろうね。

それが、度が過ぎたら”悪のり”と称されるんだろうけど。

どこから度が過ぎるかは、人によりけり。

川上サンからしたら驚かそうと思ってやることの
レベルは昔から同じなんだと思う。

でもそれを受け取るももクロファンのレベルの中心値が
変わってきたんだろうね。

ファンの数が増えてきて、その結果ファン層が、
より平均値(?)になってきて。
川上サンの、驚かそうとやったことが、
悪ふざけに変わるんだろうね。

ももクロファンが増えたことは、嬉しいことだけど、
ここでファン層の変化に合わせるか、
従来の感覚で、ファンを驚かそうとするか。
それは、川上サンによるね。

今後どっちの方向が、成功するか?
これは結果論にしかならないからね。

結果どっちが良かったか?
川上サンよろしくお願いします。

個人的には、驚きのあった方がいいです。
これは、本当か?
周りを驚かせようと仕組まれたことか?

それもいいもんです。

ナタリーさんが、5TH DIMENSIONで
特集を組んでくれた。
ももいろクローバーZ「5TH DIMENSION」特集 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

また良く読んでないけど、
今回のツアーの演出家の
インタビューも有るみたいで、
楽しみ。まだComing soonだったけど。


それとスポニチサンのテレ玉の人のインタビューが、
良かった。
独立局がももクロ生中継のワケ「キー局がマネしようもない番組」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
そうなんだよね。
ももクロを見ると涙が流れるんだよね。
何故か解らないが。
そこから応援する気持ちが、湧いてくるんだよね。