日常的ももクロ5/1​4(ももクロの美学を読んで)

安西さんの「ももクロの美学」ようやく読み終えた。
先ず解ったこと。
今の俺。通勤電車の中でしか活字ばかりの文章は、読めない。

本に戻って。
先ず感謝したいのは、俺より年上の人がここまで
真剣にももクロのことを、書いてくれたこと。
俺も、このままファンであり続けようと思ったし、
ファンのままでいいんだと思ったことかな。

内容では、前山田さんを持ち上げすぎかな?
少なくとも前山田さんは、プロデューサーではない。
最も、この本は、2013年1月時点の状況で執筆されているので、
今執筆されていたら違ったものになっていた可能性はあると思う。

と言うのは、俺がそうだから。
5THが出るなかで、実はKING宮本さんが結構な重要人物
だと解ってきた。 (個人的感想です )

でも前山田さんの功績は色褪せない。
“怪盗”と “贈る歌”を世に出した時点で、
俺をももクロに気付かしてくれたことに感謝したい。

本の内容で、一番に気になったのは、
水前寺清子さんのくだり。
彼女が30代で、人気が落ちた理由が、
30代の女性に叱咤激励の歌を唄われても、
聴いてる人は心に響かない的な内容が書いてあったこと。

ももクロにも当てはまると思ったから安西さんも書いたんだろうし。
確かにそれは言えるかな。
だからももクロ、成長は必要だし、変化すべきところは、変わらないとね。

変わったと言えば。メンバーの顔つき、
最近目に見えて変わってきてるてと思うけど気のせいかな?
何て言うかな?大人の顔と書くと安易過ぎるけど、
可愛さにプラスしてたくましいさの顔つきが出て来た気が。

写真は、始まった爽の撮影風景。
ナタリーから。
久しぶりにアイスでも買うかな。