2013 ももクロ 日産 夏のバカ騒ぎ:今から極寒対策を考える

日産スタジアムに行って来た。

(写真はナタリーから)


結論から書く。

1.極寒の西武に絶対に行く。
俺は決めた。
当選してみせる。

2.ももクロの大箱ライブは、
ももクロの歌と踊りを中心とした
大バラエティーエンターテイメントショー。

3.チームももクロは、賛否両論を飛び越えて、
三歩前進、二歩後退であくまでも前に進む。
そして俺は追い続ける。

個人的には、ももクロ単独ライブには2回目の現地。

1回目は、今年の春。
西武ドーム

最大の不満は、フジTVの絡みだった。
大人の事情は理解するけど。
長かった。
春の西武は、気候的にほってった体を、
寒くするのも早かった。
そして、
アナウンサーのインタビュー内容の、
ももクロへの愛情のなさ。

最大で、唯一の不満だった。

そう、唯一。

それ以外は、突っ走った。
騒ぎ倒した。
個人的に最初の参戦だった理由もあると思うけど。

それを差し引いても、盛り上がり続けて、
あっという間に終わった。


そして今回。

やっぱりどうかな?っていう
ことはあった。

途中完全にスタジアム全員が休憩時間になった。
メンバーは、ステージにいるのに。
静かになって、
かなこぉ↑↑もさすがに、
《静かですね、もっと燃え上がりましょう》的な意味の
言葉を言ったほど。

サッカーコートをそのまま残して、
そこでサッカーの演出があって。
そこまでは、正しい演出だなって思った。
メンバーは、北澤、平瀬、三浦厚、福田、藤田。
これだけ集めたら、もう少し
見せ場を作ってもよかったじゃん。
もったいない。

太鼓の達人
フジTV,
ニコニコ動画セーラームーン
告知が多すぎた。
これも、ももクロが、
引っ張りだこになった証なんだけどね。


それと、俺でもスピーカーからの
音の出方が変だった。
音が大きくなったり、
小さくなったり。(マイク側の問題もあると思うけど)
バランスが悪くなったりした。


で、どうかな?はここまで。

特に後半から終わりにかけて、
俺でもジャンプした。
ずっとペンラ振ってた。
ずっと立って体振ってた。
喉痛くなった。

5人の巨大顔面オブジェは、
ももクロらしいというか、
ももクロしかこんなバカなこと本当に
しないだろうと、笑った。

いきなり、布袋が出てきたのは、
驚いた。
やっぱ布袋は、一人でも注目を浴びる存在だった。

サッカー演出で、解説に松木さんまで呼んできた。
やりすぎ。
でも、普通の演劇だって、日常のアクションよりも
オーバーアクションするんだ。
ももクロでは、少し位やりすぎがちょうどいいんだ。

そのほか、いろんな人が出てきた。

武井が、かなこぉ↑↑に勝ったけど。
この演出、BCの途中に始まって。

武井120m、かなこぉ↑↑100m走。

演出が終わって、BCに戻って。
『あまくみーたでしょう』で、
かなこぉ↑↑をみんなで指さして。
って、この演出ツボ。個人的ツボ。
笑った。
演出考えたな。

仮想はやっぱり好き。
玉ちゃん、やっぱりかわいい。

怪盗は、湧く。
労働の一体感は泣けるレベル。
走れの、サイリウムの光の海は、
どこまでもきれいで。

灰とダイヤモンドは、
名曲中の名曲になった。

最後の黒い週末は、ラストにふさわしい。
特に、日曜日だったし。

歌詞を聞きながら、最後に光を浴びて、
月曜日に進んでいこうという
気になった。

そして、
最低気温がマイナスだろうが。
平均気温が一けた台だろうが。

12月23日の西武には行く。
その日休日だもん。

平日だと難しいけど。
休日だから、
俺も行ってもいいっていうサイン。

もうそう決めた。
行く。

写真は、同じくナタリーから。
何度見てもばかばかしい巨大顔。
ちょっとわかりにくいけど。