適当な自分的音楽史(ちょっと振り返ってみるか。その3)

3)大航海時代。:ロック=洋楽

拓ちゃんから、アイドル人生が始まり。

そして、自然とロックを聴くようになった。

当時は、ロック=洋楽だった。
日本語のロックなんて、
考えてもみなかった。

Zeppelinから入った。
ただただ、それまで体験したことのない
音だった。
Jimmy Pageがかっこよかった。
ツインネックが、かっこよかった。

田舎の町から、
ちょっとだけ都会の隣町の
映画館に行った。
Zeppelinのフィルムコンサートを見に行った。
(そんな言葉、今あるのかな?)

ジャケ買いもした。
当時は、音の情報なんてほとんどなかった。
ラジオぐらいで、
圧倒的に情報が少なかった。

だから、ジャケットを見て、
聞いてみようとしていた。

ラジオは、
”今晩は、渋谷洋一です。
それでは、先ず一曲目***の+++”
で洋楽世界を成長したから、
今でも、RO69。

そして、ロックは、
Zeppelin
Rolling stones
Yes
にたどり着いた。

Stonesの初来日公演には、
行った。
褒められることではないが、
人生で最初で最後の
ダフ屋からチケットを買った。
定価の数倍で。

それほど行きたかった。

この3組については、
色々なことを知りたかった。

写真はZeppelin。