日常的ももクロ9/1(Center of Cenrerの意味)

ももクロ 夏のバカ騒ぎ 日産スタジアム

Openingで、川上さんが、聖火ランナーとして会場に入り、
最終聖火ランナーの百田さんに
炎を引き継ぐ。

川上さんが背負ってきたももクロに関するものを、
一部とはいえ、
ももクロメンバーに引き渡す、
その代表者が夏菜子で。

川上さんも、メンバーに引き渡していいものができたと思うぐらい、
ももクロメンバーは成長しているんだろうな。
と、
この場面を見て、”ジン”としていた。

ダメなんだ、
そんなんじゃ駄目だったんだ。

この場面は、川上さんに聖火を引き継いだ人のことを、
思い出さなけりゃだめだったんだ。

今まで、ももクロに関わってきた人たち、
元を含めたももクロメンバー、
そしてファンであるももノフ。

その人たちが5年間かけて、炎を絶やさず引き継いできて、
その炎が川上さんに渡り、
最後は夏菜子が、みんなの思いとともに、
『国立』に続けと日産の聖火台に火をともしたんだ。

あの場面でその様子が目に浮かぶ必要があったんだ。

やっぱり僕は、音楽どころか創造的なもの作りは
できないね。感受性?創造性?が無さすぎ。

そこを思い浮かべられる人たちが、
文章を書いたり編集をできるんだろうな。

そんなことを思った、
川上、小島、藤井の3人が、
日産の後に語り合った内容が、
QJのHPにあった。
ももクロMG 川上アキラを囲む会 Part.2 | スペシャルコンテンツ | クイック・ジャパン - QuickJapan

日産の前に夏菜子、
お母さんからの手紙読んだんだ。

読むように仕向けたのは、川上さん。

感受性の弱い僕でさえ、
あの手紙には、感じるものがあった。

それを、感受性が強く、実の母娘の関係の
夏菜子が読めばどうなるか。

最後は、スイッチの入った顔になった。と。

早く、日産のDVDでないかな。

手紙を読んで、吹っ切れて、
そして、川上さんから聖火をリレーされる。

そこにあった出来事を思い浮かべながら見る映像は、
また観る側の思いも変わるだろうな。

それにしても、藤井さん熱いね。

Center of Center
は、アイドル界のセンターにとどまらないんだ。

藤井さんの思いは、
ももクロは、『生きているいまこの時代のセンター』で、
夏菜子はそのセンターなんだと。

壮大だな。

冷静に考えて、
まだまだももクロを知らない人のほうが、
世の中多くて。

そんな状態で、時代のセンターとは、未だ言い過ぎだと思うけど。


ももクロが 
時代のセンターだと、
多くの人に思ってくれるよう、
僕も微力ながら、
応援して、
力を貸そう。

先ずは家族に、
ももクロの魅力を、
ささやきながら、
伝えてゆくか。
お経のように、毎日
口にしていれば、
今、関心がなくても、
そのうち自然と
家族も口にし始めるかも。