適当な自分的音楽史(ちょっと振り返ってみるか。その6)

6)近代から現代に:暗黒時代からアイドル復調

10年ぐらい続いたのかな?
アイドル暗黒時代。
一人、ハロプロ勢が、
がんばっていたといわれている。

当時、AKBの話を聞いて、
頑張ってほしい思った。

Riverはいい曲だなと思った。
(ロック調の曲が好きなんだな俺は、)

そのころからランキング番組に
アイドルが戻ってきたのは。

個人的には、
忙しさは相変わらずで、
音楽は後回しだった。

変わらず、JCDは聞いていた。
JCDは、相変わらず週末深夜で、
画面は暗く、ロックが多かった。

音楽シーンに、
アイドルあるいは、演歌ではない
女性アーチストが出てきていた。

宇多田ヒカルの出現は、衝撃的だった。
年齢を聞いた後も、その年齢は、
嘘だろうと思った。
(宇多田さん。今の悲しみを乗り越えて、
また歌声を聞きたいんだけど。
個人的には、いつまでも待ちたい。
ずっと待ってる。乗り越えられる日まで)

Perfumeも、個人的には、
苦労話から入った。
女性のテクノが新鮮だった。
写真は、Perfume Game。

アイドルだけど、テクノロックだという、
自分への言い訳が成り立って、
このアルバムは持っている。