適当な自分的音楽史(ちょっと振り返ってみるか。その7)

番外編)出てきていない人々

Speedが出てきたのと、
安室奈美恵とスーパーモンキーズとは、
どちらが先か?
今から、過去を振り返れば、一緒だけど。

Speedは、衝撃だった。
TVに出てきた4人は明らかに子供だった。

だけど溌剌さが違った。
子供特有の元気溌剌を何倍にしたようだった。

出てきて、ほんの数年後、
White Love


My graduation
をリリースしたときは、
末恐ろしささえ感じた。

安室奈美恵も、
出てきたときは、アイドルの括りだったと思う。

それからの進化は素晴らしい。
今じゃ誰も、彼女をアイドルなんて言わないし。
言わせない過程と
音楽を身に着けている。

SKEまでは、興味を持った。
1回目の総選挙までだ。
W松井の物語にひかれた。

でも、AKB含めて
それ以上には、興味を持てない。

ちょっとだけ華原朋美さんに関して。
今年復活して素直にうれしい。
歌は、圧倒的にうまくなってるし。
堂々としているし。
今に至るまでにはホントに努力したんだなと、
容易に想像できる。

だって、アサヤンでTKと出ていた当時は、
今と真逆で。
それが魅力だったとは思うけど。
見るからに、危うくて。
(危うい人を見ると、何故か気になってしまう人も多いと思う)

危うさが現実化して、
その後、業界から消えていた時期も長かったし、
その間芸能誌を賑わせたことも多かったからね。