Quick Japan#110鑑賞

ももクロかなこぉ↑↑

月と一緒に宙でエビぞり。

この氣志團万博での写真、AEで既に紹介されていたけど、
同じだよね。

個人的には、
Best  of エビぞり写真になった。
前回のQJで、新宿ゲリラライブのが、今までBestだと思ったけど。
それを超えたね。


今回は、ももクロの写真が一杯。
日産。
GF。
サマソニ
アニサマ
楽天始球式。
ももクラシック。
氣志團万博

とこの夏のライブ(始球式はあるが)を、
網羅してる。

QJは、もはやももクロの歴史を残してくれる
雑誌だね。うれしいことに。

今回ももクロメンバー5人別々に
インタビューしてるが。
個性が出てて面白いね。

しっかり考えてるな。みんな。

あーりん佐々木さん;
「お互いに天狗になっていると思ったら指摘し合おうね」と、
高城さんと話し合ったんだ。
そして、さだまさしの記念ライブに出演したことも語られているけど、
これ呼ばれて出たんだ。

有安さん;
もう年内は泣く予定がないらしい。

声のこともあるけど、ももか。
一つずつ目標を決めて前に進んで来たんだね。
しっかりもの。

かなこぉ;
日産前に、川上さんによっておかれた前回のQJ
お母さんからの手紙。
読んで、スイッチが入ったと。

そして同じく、日産。
川上さんから聖火を受け取って。
その時、
「任せたぞ」
「わかりました」との
やり取りがあったと。

かなこ。ザ・リーダーになりつつあるんだね。

高城さん;
今回のインタビュー記事読んで、
実は高城さんが一番しっかりと、
現状を考えているんだと認識。
今までは、しっかりと対極にいるものと思っていたから意外。
意外だけど、なんだかうれしい。

高城さん的には、クノは、一体感はあるが、
達成感はないんだ。
それは、クノが普段の自分を見せればいいから。

この部分を読んだだけで、高城さんが
考えていることがわかって。
良かった。

最後、
玉ちゃん;
”百田家の家族旅行に、
玉井家も付いて行った”んだ。
そんなエピソードをうれしそうに話している、
玉ちゃんを想像して、こっちまでほのぼの。

ほのぼのした気分にさせておいて、
ももクロの成長と、
ファン心理について考えてたりして。

成長は、変化を伴うからね。

ももクロのメンバーが、全員20代になった時に、
今のままであることの方が、変だしね。

成長して、今とは別の魅力を身に着けてゆく。
成長しても、普遍的なものは残してゆく。

そのさじ加減を、
今後考えてゆくんだろうな。
ももクロは。