QJ 112(高城さん特集-1)

僕の感じているももクロの魅力の一つが、
素直に純心にありのままに大きくなっている
こと。

20歳ぐらいになると、
いいことばかりじゃなくて、
悪いことも覚えて。

悪いことを覚えると、
人を100%信じることはできなくて。

自分が悪いことをやってるとさ、
目の前の人も同じ悪いことを考えてるって思うんだよね。

で、心が素直じゃなくたって来る。

今から考えると、
まだまだ子供の考える悪いことだから、
たかが知れておるけど。

けど、心は純粋じゃなくなってゆく。

ももクロのメンバーは、画面を通してみるしかないけど、
全員素直なんだろうな。
純粋で、純心なんだろうな。

QJ 112号は、高城さんの各メンバーへのコメントの記事まで、
読み終えた。

高城さんは、本当に感受性の強い子なんだろうね。
受け取った感情を、自分の中で消化しきれないんだろうね。
そして消化不良。

高城さんだけが、今のももクロメンバーの中の、
唯一の0期生。

そんな感受性の強い人が、
5人の中で一番長くメンバーをやってるんだから、
楽しいことや、つらかったことも、
誰よりも強く、記憶してるんだね。

ももクロが、ひとりひとりが力を合わせれば」
というくだり良かったな。
5人で力を合わせるのでなく、
個人個人で力を出して、
その力を一つに合わせるか。
そうだね、
同じようで違うんだね。
先ずは、個人で力をつける必要がある。

そして、
人を幸せにするために、
自分が幸せでいようって。

って、高城さんは言う。

そして、高城さんによる、
メンバー評は良かったね。

崖っぷちに立った時に、
誰が助けてくれるかの、
話が笑った。というか、面白かった。

ここ読んで、思った。
ももクロの各メンバーは、
みんな完全な球じゃない。
丸くない部分もある。
反対に丸い部分もある。

丸くない部分を合わせたら、
その形が内側でぴったりはまって、
外側は、丸く球になっている。

外は、丸く、
内側は凸凹がぴったりはまり合って、
はずれない。

何が言いたいかっていうと、
この5人が最高です。