QJ114 玉ちゃん Unknown self : 手作りの卒業証書

今回のQJ 玉ちゃん特集で、
最も感動する場面の一つが、
百田さんが、玉ちゃんを語ったパート。

玉ちゃんは、百田さんが卒業したときに、
お手製の卒業証書を送ったそうだ。

そして、お返しに、
1年後百田さんは、玉ちゃんに
卒業証書を送った。

仲がいい先輩後輩。
先輩にあこがれる後輩が、
卒業してゆく先輩に渡す
絵が浮かぶ、そんな感動的な
話だけど。

玉ちゃんは覚えていないという。

なんだそりゃ。

多分だけど、
玉ちゃん、思い付きで書いたのかと思うが、
どうかな?

思いつき、
一瞬の出来事だったので、
忘れたというよりも、
頭にあまり残っていなかったのかな?

数日間でも書く内容とか悩めば、
悩んだ分だけ、記憶に残ると思うが。
違うかな?

それにしても、百田さんと玉ちゃん、
何故か照れあって可愛いな。二人。

今回の特集では、
玉ちゃんのことを知るたえに、
玉ちゃんのアイデアで、
メンバーに玉ちゃんのことを聞くという。
そんな内容有。

上の百田さんの回以外でも、
各メンバーは、玉ちゃんのこと、
しっかり見てる。

例えば、佐々木さんは、
玉ちゃんのことを、川上ジュニアだという。

そして、玉ちゃんは、何でもできそうな雰囲気があり、
その分期待が大きいから、大変だと。

有安さんは、
玉ちゃんが尾崎の「卒業」を歌った時
玉ちゃんの本気を、初めて観たのだという。

玉ちゃんは、何でもさらっとこなしてしまう
イメージなんだ。

そして、高城さん。

最近では、ぶらりとか、
ペアで仕事する機会多し。

そんな高城さんは、他あまちゃんのことを不器用と言い。
玉ちゃんに付いて、こんな名言を残した。
《他人のことになると器用なのに、自分のことだとと不器用》

この表現は、玉ちゃん特集号の狙い。
玉井詩織とは?
への一つの答えだね。

玉ちゃんは、自分のことをさらけ出すのが、
恥ずかしいんだろうな。

いやとではなくて、
恥ずかしくて、照れちゃう。
だから、忘れたと答えちゃうんだ。

多分そんな気がする。