ブブカ記事を読んで:当時のファンに感謝しています。

ブブカ最新号。

ももクロ記事はブブカに必要か?と言う記事。

そこにブブカの担当編集者の文章が載っている。
それを読んで感じたこと。

この編集者は、無印時代の後期ぐらいが一番ももクロ
通った時期で、前回の男祭り(*)以降、ももクロ現場には行っていなかった。
今回2年ぶりに桃神祭に行ったとのこと。
(*:この時の記事も読んだが。床面が光りすぎて、ももクロに集中できなかった
が、感想だった人かな?)

今回の桃神祭で感じたことに、
当時とファンの熱量は変わっていないということらしい。
変わらない熱量で、人数が7万に増えたから熱量の総量は
上がった。

Z以降にファンになった僕としたら、これはうれしかった。
当時と同じぐらいの熱量で、
ももクロを応援できていることが。

この人も結果としてももクロから離れていて、
その他多数の人が、当時ファンでも、今は離れているだろう。
理由は色々として。

僕は当時のファンの人に感謝している。
その人たちがももクロを応援してくれたからこそ、
ももクロは存在し続けて、
僕はももクロを知った。

何でもそうだが、0から1にするのが一番大変。

次は生まれたばかりの弱い時に、
倒れないようにすること。

ある程度大きくなれば、丈夫になるからね、
ある程度は安心。
僕は、ある程度ももクロが大きくなった時に出会った。

だからももクロが、
ファンの力を本当に必要としたときは、
何もしていなかったんだ。
当時のファンは、それをしてくれた訳だから。
感謝している。


だから今僕ができることは、
当時と同じぐらいの熱量でももクロを応援して、
もっと大きくすることだ。


そして、編集者は、ももクロメンバーは、
当時と変わっていないとも書いている。

当時と変わらないももクロが、
熱量だけは7万人分集めて。
ももクロはこの先どこへ行くのだろうかと。
文意的には、心配している書き方だった。


ここについては、僕は「そこが心配点なんだと?」
そう思った。

僕は、ももクロが好きだ。
だから彼女たちが、どこへ行くのかが問題ではない。
今の気持ちは、どこへ向かおうがついて行く。
それが、ももクロだから。
どんな姿だろうが、それがももクロだから。

でもそうなんだ、
もしかしたら、
この編集者の頭の中には、
アイドル像があって、
今後ももクロはそのアイドルのイメージの
中には入らないと感じたのかな?

もしかしたら2年前に既に、
アイドル像から離れていると感じていたのか。

だからももクロに関心を失ったのか?

当時のファンで、離れた人の中には、
同じような理由の人も多いのか?
どうなんだろう?

写真は昨日の続き。
川上さんのツイートから。