東京グール と 高城さん

東京グールが終わった。

いやぁ今回も良かった。

絵の綺麗な暗さ。

マンガ版よりも絵のタッチは、
TV版の方が好きだね。

見たときの絵の雰囲気が、
合う合わないは重要だからね。

僕は何者かに捕食なんかされたくない。
自分の人生の終わりは、自分で決めたい。

でも、人間は、牛や豚や鶏から見れば、
グールだからね。

人間自身が、
地球や他の動植物に対する、
一番の害だという考えは。

珍しいわけではなくて、
そして映画や漫画のテーマになってると思う。
多いか少ないかはわからないが。

全くないわけじゃない。

地球は、人類をどれだけまでは受け入れられるのか?
僕が生きている間は、
その答えは出ないと思うけど。

その時も、地球は無くならないからね。
あるいは、地球がなくなるときは、
人類も同じだからね。

って、東京グールのテーマ重いから。
考えが重たい方向に行きがち。

今クールは。
あるいは、この1年の間で、
毎週TVで観たマンガは、
東京グールしかなかったくらい、
この漫画は好き。

重たい空気は、
高城さんで解消しよう。
高城さんのブログから。

瓦礫の中から。

新しい暮らしが始まる。
金木は、亡くなった設定かな?
マンガ版(ストーリは大幅にTV版変わったけど。だからタイトル変わった)はそうだった。

TV版も次も見たいな。