舞台 幕が上がる 千穐楽

4回目の舞台版 幕が上がるを、
千秋楽の観客席で観る。

なんかそれだけで幸せ。

さっき珍しく堅苦しい文章を書いたので、
今回は、思いっきり羅列。

・モモクロは、映画、舞台と、
落ち着いた作風のものを体験し、
観客に見せたのは、良い経験になったと思う。

・普段は、グダグダ、ハデハデ、元気いっぱいで
うるさいくらい。の印象だから。
落ち着いた部分もあることを、
見せることだできたのはいいよね。

・玉ちゃん推しだから、玉ちゃんが一番いいと
思うのは、仕方ない。
事実、凛としていたし、最後の見せ場は、玉ちゃんのものだったし。

・高城さんのガルルと、高田さんのコンビは、鉄板の笑いだった。

・あーちゃんは、やっぱり存在感があるよね。

・杏果は、滑舌の悪さを感じさせないどころは、
重たくなる役をよく演じきったと思う。
劇中劇 銀河鉄道の夜の主役は、玉ちゃんだったけど、
杏果は準主役だったし。
劇そのものの、幕が上がるの準主役も、
杏果だったんだと思う。
その意味で、非常に重要な立場だったと思うな。

夏菜子は、他の人も言ってるように、
難しい役回りだよね。
主役なのに、役の設定上、
あまり前面には出てこない。
確かに部長として前面に出るけど、
演出家の時は、一歩引いている。
特に劇中劇の時は、演出をつけないときは、
役割上舞台の上にいても、存在は消えているからね。

・他の出演者では、やっぱり高田役の、
伊藤さんが、印象に残る。
ガルルとのコンビと、その声で。

・屋上の場面。
かおりを取り合うユッコと、明美ちゃんなんか、
まんまじゃん。
たまちゃんも、あーちゃんも夏菜子のこと好きだからな。
というか、メンバー全員夏菜子が好きだけど。
ファン含めて全員か。

・いっぱい練習したんだろうな。
セリフ渡しの場面。
最初は何が起こっているのか理解できなかった。
突然、ステレオで声が聞こえて。

二人、時には3人が同時に、
完全に声のピッチ、トーンを合わせていると理解して、
ビックリした。
これほど呼吸は合うんだと。

・本広監督がズットやりたかったのは、
カーテンコールのサイリウム・ペンライトでつくる、
ミルキーウエイだったんだね。
入り口でサイリウム渡されて。
パルコ発案の、サプライズ企画だと思ったんだけど、
本広監督が呟いて。

・写真はカーテンコールで青く光ったサイリウム
演者にはどう映ったんだろう?
クレーンカメラを用意したとのことだが、
LVではどう映ったんだろう。

カーテンコール何回かな?
5回くらい出てきたな。

途中の特効のテープ。

・カーテンコールで各自挨拶したが、
高城さんが、自分の紹介で「西条みき役のガルルです」とやって、
大うけ。全部持って行った。
これ、高城さんは、受け狙いじゃなくて、本当に出てきた言葉で、
隣のたまちゃんに、自分の本名を聞いていたくらい。
それほど、感極まったんだろう。
高城さんらしいな。


・実質最初の舞台鑑賞が、幕が上がるで良かった。
舞台鑑賞もいいなって思えた。

・ブルーシアター六本木。
もう少し座席の傾斜があったらな。

・平田さん本に記載されている舞台の内容と、
本番は若干違う。
少しづつ変更したんだね。
それを比較するのも面白いかな。
まだ、全部読み切れていない。