石川ゆみ著:みんな、いつか個性に変わる欠点を持っている

この本。

買ったときは、軽く?考えていた。

ももクロメンバーとの対談部分を読んどけばいいか。

と思って買った。


けど、大きな間違いだった。

とても心に突き刺さることが書いてあった。

若い時に読んでおけば、もしかしたら
もう少し今までがんばってきたかもしれないぐらい。

一番心に突き刺さったのが、
養成所の生徒に月一レポートを出させているとこ。

”任意”で。

そして一年たったら皆勤賞の人は褒める。

人は褒められるとうれしいもんね。

僕はと言えば、”任意”でとなった時点で、
出さない人です。

でも出す人が伸びるんだろうなって、
今は思う。

でも、”任意”でも出す人が、やる気があって、
そして書くことで自分を見つめられて、
結果成長するんだなって思う。

僕はそのことに今気が付いても、
遅いな。

欠点は、個性だ。
ももクロメンバーも、ゆみ先生の言葉で、
欠点を持っていて、
それも具体的に書いてあって、
でもそれが個性だって。

ももクロを見ていればそれが個性だっていうことが、
良く分かるから。
この本読んで良かった。

それと、この本なのかで、
玉ちゃん、自分は記憶力が割りと良い方だって、言ってる。

2年前?ぐらいのQJあたりでは、
自分は何も覚えてないと言っていたのに。

この天邪鬼!
気分屋!

それとも成長か?

多分だけど、
これは勝手に個人的な感想だけど。

玉ちゃんは、QJのころも記憶力はよかったんだろうと思う。

でも、自分のことを思い出して、
インタビューされるのが、
照れ臭かったんじゃないかな?
まぁ、それとめんどくさがりも交じって。
かな?

どうですか?
玉ちゃん?
合ってるかな?

写真は夏菜子のブログから。
四葉のクローバー。

みんな幸せになってほしい。