気ままにももクロ曲紹介:GOUNN

2015年4月4日時点YOUTUBE再生回数4970016回+553398回 10番目

そして、10枚目のシングル曲。

10番目と10枚目。
単なる偶然である。

月刊TAKAHASHI8月号で、
この曲を紹介する時に、アーちゃんは、
「ある意味夏らしい」と言った。

月刊TAKAHASHI 8月号は8月12日開催。
夏8月といえば、お盆。
お盆といえば仏教行事。

多分そうした連想が働いたと思われるように、
この曲は仏教要素満載。

GOUNN=五蘊
仏教用語

GOUNN=GOLIN
と見間違う用語。(これは単なるネタ)

とにかく第一に言いたい。
とにかく詩がいいんだ。

多分、完全に個人的な感想だけど。

理想とする自分に追いつこうとするが、
いつも届かない。
でも、少しでも近づくように、前に進む。

そんな素敵な詩を書いたのは、只野 菜摘氏。
そして作曲は、この曲がももクロへの初提供となるしほり氏。

MVも、仏教要素満載で、五蘊から体の一部をモチーフにした映像となっている。
なお、このMVの中で、何故か玉ちゃんは仏教要素とは関係ない、そうめんを食べている仕草をしている。世界のゆみ先生の一言でだけど。

この歌は2013年11月発売。
一つ前のサラバは、2012年11月。
活発に活動しているアーティストでは、考えられない程のリリース間隔の長さ。

2013年春に出したアルバム「5TH」の出来があまりにも良くて、川上さん的には、
2013年は、シングル出す気はなかったらしい。が、
NHK 紅白の出演条件が、その年にシングルを出したことが判明したため、
間に合わせるように発表した。らしい。
川上さんだから、何処までが本当かは、想像するしかないね。

話は最初に戻って、月刊TAKAHASHI。
アーちゃんが、次の曲はある意味夏っぽいと言って、
観客に曲名を予想させたタイミングで、佳菜子がいきなり
「私わかった」って、言ったんだよ。

アーちゃんもすかさず、「知ってるでしょ、リハもしたじゃん」と突っ込んでいたが。
観客も多分そう思った。
かなこは知ってるはずなのに???????

かなこさん、その天然さ、流石です。