気ままに曲紹介;ももクロ アルバム AMARANTHUS;青春賦

生まれてから、出会いと別れを繰り返す。

18年間の中での最大の別れは、
高校の卒業だ。

入学したときから、
いろんなことがあった。

それでも全ては、力になっている。

別れはつらい。
でもさようなら。
今までありがとう。

思い出が、勇気になる。
そして、次の出会いに進んでいく。

映画『幕が上がる』主題歌。

この歌のPV。

冒頭の電車に乗っている夏菜子の表情がとてもいいんだ。
少し物憂げで、
少し思い出に浸って。


作詞は、桑原永江さん。
作曲は、しほりさん。

ももクロのユニゾンで始まるのは珍しいとは、
佐藤守道さんの評。

卒業式の、新定番曲になったらいいな。
ひそかな期待。

それにしても宮本さんは、いつ頃から、
3rd
アルバムの生から死と言う、モチーフを考えていたんだろう?

この青春賦、
生まれたところから始まるんだよね。
卒業式の歌では、珍しいと思う。
単なる偶然か?
宮本さんから、作詞家になんかしらの依頼をしたのか?
気になるな。

ついに、
ももたまいコン(サート)改め、
ももたまい婚の発表があったようだ。
写真と記事はナタリーから。

ももクロ、ドームツアー「大打ち上げ大会」&「ももたまい婚」開催決定 - 音楽ナタリー
会場は新潟。楽しみだけど、
激戦の匂いしかしない。