気ままに曲感想;ももクロ アルバム 白金の夜明け;夢の浮世に咲いてみな

この歌がシングル化されたときにも書いたが、
誤解を恐れずに書くと、
というか、
KISS ファンからしたら相当怒られそうだが。

この歌の編成は、
ももクロ WITH バックバンド KISS
なんだ。

天下のNHKで放映された、
KISSとでこの歌ができるまでを追った番組を観ると、
あっけらかんと、
いつもと変わらずKISSに接するももクロメンバーが、
ある意味羨ましい。

僕だと、同じ機会を得たら委縮するだろう。

ももクロは、コミュニケーション能力が高い。
それは才能。

歌自身は、寝てみる夢がコンセプトの中の4曲目。

色のない世界を、豪華絢爛な世界に変えてゆこうと歌う。

同じような内容のAMARANTHUSに納められていた
『モノクロデッサン』が、色を塗ったり混ぜたりするが、
その色は、赤や黄色とう、どちらかと言えばありふれた色だが。

このアルバム『白金の夜明け』の中だから、
豪華絢爛浮世絵となる。

その意味で、既存シングル曲として、
アルバムのコンセプトにハマってるなって思うよ。
そこは、宮本さんの才能だな。

佐藤さんによれば、
洋楽にはサビと言う概念があまり無いそうだ。

そこを協議しながら作り込んだらしい。

作詞作曲が、KISSメンバー。
それで出来たのが、「SAMURAI SUN」。
この歌にJ−POPのサビを付けたのが、
この夢の浮世に咲いてみな。



写真は、高城さん。
ブログから。

この写真できているのは、ももクログッズだけど。
野球のユニホームを着てると、
Chanで話題(?)になった、
全身ヤンキース コーデの高城さんを見たくなる。