玉井さんに会いに行って、かまってちゃんに再会した

『ロックンロールは鳴りやまない』を最初に聞いたときに衝撃を受けた。

日本での”パンク”だと思った。

それが、《神聖かまってちゃん》だった。
「の子」だった。


僕は、パンクについては幸せで、
ロンドンでパンク、
いや
セックスピストルズが出てきたときを、リアルタイムで感じた。

今みたいに、ネットは無いから、瞬時とは言わないが。

ロンドンでの出来事が、
正しい距離の時間差を保って、日本に来て、
その情報に僕は接した。

セックスピストルズが出てきた時代に、
その存在と音楽を知ったということだ。

そしてシド・ビシャスだ。
その写真だけで、
いかれたやつだと感じ、
狂気を見つけた。

その狂気で、
創造する前に、
破壊するような音楽を発した。

だから僕にとっては、
パンク=シド・ビシャス=いかれた狂気の図式だ。

神聖かまってちゃん》と、「の子」には、それを感じた。

だからパンクを感じた。

でも、そのあとも続けて聴くことは無かった。

程なくもももクロにハマったのは大きい。

僕は、今日のLive Factoryで、生かまってちゃんは、
初だ。
だから再会はちょっと違い、
”久しぶり”に、『ロックンロールは鳴りやまない』を聴いたが正しい。

良かった。
狂気は感じた。

この歌改めて、いい歌だよ。

初、生 の子は、
思ってたようにいかれてた。
少しだけ、狂気は感じた。
でもそれ以上に常識的だった。

ライブ終わりのインタビューで、玉ちゃんが年を聴いた。
の子。
31歳だそうだ。

流石に、
少し落ち着きは出てくるか。

こ子は、少し落ち着き出たか?
と思っていたが。

キーボードの人、
もしかしたら
の子よりも、
もしかしたら、
いかれたやつかもしれないと。
途中思ったよ。

狂気が二人いて、
その狂気が制御できるものなら、
ものすごい武器だな。

バンドにとって。

最後。
ドラマーの女の人、
良かった。

すっごく楽しそうに、
笑顔でステック振っていた。


人生初ZEPP

Live factory 2016。
玉井さんのMCを、聴きに。