気ままに曲紹介;ももクロ アルバム 白金の夜明け;愛を継ぐもの

怪盗で、「笑顔と歌声で世界を照らし出せ」と歌い。
Z伝説で、「泣ている人に、力いっぱい歌って踊ること」と歌った、ももクロ


6人で、あるいは5人で、今の世界や人に
向けて歌っていた。


そんなももクロ
この歌で、
過去からのヒロインの意志を受け取り、
今と、未来に向かって歌う。

歌詞は、壮大だが、
曲は、変わり者ではない。

過去曲2曲は、前山田さん作詞作曲。
そしてこの歌は。
この歌も、作詞作曲は前山田さん。

過去2曲が、アレンジも前山田さんだったのが、
この歌のアレンジは、Tom-H@ckさん。

前山田さんが、詩、曲、アレンジの全てを担当すると、
個性があり余るけど、
この歌は、いい意味で力が抜けているのは、
アレンジの個性かな?
やっぱり、
曲自体も、目まぐるしくはないよね。

結局、
ももクロの成長を、前山田さんは理解して、
この曲ができたんだろうと思う。

でも、曲の落ち着きに比較して、
歌詞の内容は壮大。

アルバム収録の前の歌である、
Moon Prideと
Zの誓い。

ヒロイン、
ヒーローになって、
地球と未来を守るももクロ

その力の素は、この歌で明らかになっている。

それは、”今”を守ってくれた、
歴史上のヒロインたちの思い。
意志。
そして愛。

それをももクロは、
鼓動の続く限り、灯し続ける。

写真は、アーちゃんのブログから。