私のために喧嘩をしないで:Anniverary トークショー

いざ鎌倉な らぬ、
いざバルト9。

先週末に引き続き、
ここに来るとは思わなかった。
けど。

席が埋まっていなかったので、
玉ちゃんが来るのに埋まっていないのは忍びないし、
そもそもやっぱり、同じ空間にいるのが楽しいし。

仕事が終わるかの不安を振り切り、
行ってきました21:00のトークショー付、
映画 Anniversary上映回。

玉ちゃんと、
佐々木監督、
本広監督の3人。

互いによく知った中だから会話が弾む。
脱線しまくる。

二人は、玉ちゃんを女優として褒めまくる。

玉ちゃん。「私は褒められるのは好きだけど。面と向かって褒められるのは苦手なの。」
『めんどくさい女なんだから』
「家で、雑誌の(褒められている)記事を見て、クスクスうのがいいの」
だって。

今日は、全身黒で、それは美しかった。
もっとも、僕の席は後ろの方で、
肉眼ではよく見れなかったけど、
雰囲気で解るということで。

そんな玉ちゃんを。
佐々木「僕は、玉井さんを一番可愛いく撮れる。」
本広「いや、僕の方が可愛く撮れる」
玉井「私のために喧嘩をしないで」

このやり取りの小気味よさ。
アドリブだろうけど、
3人が同じオチを目指して会話して。

オチが解っているのに、
解っている方向に進んで、
解っている通りに落ちて。

それでも、受けるという。

本当に、聞いてて心地いい。

佐々木さんは、やっぱり長編映画の監督をしたいとの流れから。


佐々木さんは、やっぱり長編映画を監督したいとの流れの中で。

佐々木「僕が長編映画を撮るときは、主演は玉井さんで」
玉井「いや、断ります」
佐々木「じゃあ、主演は佐々木彩夏で」
玉井「ゴメンナサイ」

この流れも良かった。
ポン、ぽん、ポンと。

本当に3人の会話のテンポが良くて、
面白くて。

ずっと聞いていたいレベル。
3人のトークを2時間近くあって、
今回分の料金を払ってもいいくらい。

なお、玉井さんの役名は、『舞』。
一回も、映画の中で呼ばれないけれど。
その由来は。
玉井=タマイのマイとのこと。

玉井さん以外のメンバーが髪を染めるためには、
玉井さんプロデュースによる、玉井美容室で、
染めてもらう必要があるらしい。(笑)

トークショーの中で、
『MV集買った人?』
『映画 幕が上がるのDVD買った人?』
『幕が上がるその前には?』
でそれぞれ会場の半分以上の手が上がり、
『そんなに買ってくれるんだ』と驚き、
喜んでいた。

でもさ、思うんだけど。
新宿の21:00開始で、終わりが23:00過ぎの
平日。

こんなトークショーに集まる人は、
かなりももクロに対する思いが強い人ですよ。

買ってるって。
と思った。

最後は、今日の玉ちゃんの一言。

家で、自分が褒められている記事を読み、
ひとり喜んでいるのかな?
そんな時間も好きなのかな?

一人の時は、何してるんだろうね?