夏菜子の涙 ももクロ 春の一大事 Day1

ももクロ春の一大事2017 in 富士見市〜笑顔のチカラつなげるオモイ〜」 Day1

一言で言ったら、
『楽しかった!』

3時間があっという間だった。

メンバーもMCで言っていたし、
僕も一度言って思ったけど、
本当に何もない。

何もないは、失礼だけど、
田んぼの中にあるグランド。


そこに今日、2万人。

写真は、川上さんのつぶやき。

一曲目は、ワーズ。
そりゃ、有安さんの凱旋だもの、
いきなり喉つぶれるんじゃないと思うくらい、
”ももかももかももか・・・・”と叫びましたよ。

そしてあっと言う間に本編最後と、書きたいけど。

途中の富士見市東松山市の小学生の合唱をバックに、
白を基調に大きめの花柄のウエディングドレス風な衣装で
『青春賦』を歌う彼女たちはそれは美しく、
バックの合唱の声も素晴らしく。

今週に入ってからずっと、晴れマークが付かなかった、
今日の天気は、
厚い雲に覆われながらも、
雨も降らず持ってくれた。
と、思った瞬間の、
本編ラストのLinkLinkのサビで、
雨粒が落ちてくる奇跡。

やっぱり、アーちゃんは持ってる。
雨女の称号はだてじゃないところを見せつけつつ、
雨を降らさないことも実現して。((^◇^))

最後のMC。

夏菜子は、
”遠足は買えるかでが、遠足”
と言って、
聴いている人の総ツッコミを受けるような、
楽しことを言ってくれるし。

”なんか幸せだなって・・・・・”で、
目に涙を大きく溜める。

夏菜子の最後に言うコメントはやっぱり、
人の心をつかむ天才。


富士見市第2運動公園に、1日2万人。

富士見市の人口、11万人。
2割弱増し

ももクロに試練が与えられて、それを乗り越えてきた春の一大事だが、
2年のブランクを経て、
ももクロ曰く、
ももクロが一大事を起こす番になった。

富士見市にしては、それはもう一大事。


そんなライブだった。

最後、
今日一杯発表した。
ももクロ「春の一大事」で新ライブ情報&ソロコン映像化を発表 - 音楽ナタリー
明日何か発表できること残ってるのかな?

相変わらず、武道館の使い方が、他とは違うももクロちゃん