この世の涅槃 のように美しい 天国の声

それにしてもすごい歌を与えられたものだ。
いろんな意味で。

作詞 阿久悠

Guns N' Diamond
バイバイででさようなら
Happy Re Birthday

につながる歌。

でもこの3曲が、天に上る本人の歌に対し、
天国の名前は、
天に上った人を見上げる人の歌。

時がやっと消し去ってくれた悲しみを越えて、
天国に声をかける。

元気かな?
楽しく暮らしてるかな?
穏やかに暮らしてるかな?
天国ではなんて呼ばれてるのかな?

ナタリーの記事。
ももクロ、新曲「天国の名前」は阿久悠作詞&「ももいろ歌合戦」に氣志團、加山雄三ら出演(コメントあり) - 音楽ナタリー

それにしても、
この詩がももクロに届いた意味を知りたい。
届いた理由を知りたい。

調べたら、
阿久悠さんの未発表作品に曲を付けて、
世に出すプロジェクト中だそうだ。

未発表作品も数百作あるそうだ。
そんな中で、
とてもアイドルに似つかわしくないこの詩を。
誰が選んだ?
宮本さん?
川上さん?

あるいは、阿久悠さん側からのセレクト?

そしてこの歌の初披露が。
こんな華やかでエレクトロな世界だったなんて。

写真は、ナタリーから。