ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜 LV

ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜の
LVに何とか滑り込んで幕張へ。

国立の最後、
玉井さんが”奇跡の5人”といって、
百田さんが、”もう大人は壁を作ってくれない”とった時から、
僕もこの奇跡の5人には、
逆境も、
壁もないんだと思ってた。

生半可なことは、
軽々と乗り越えて行けると。

でも、突然逆境になった。
有安さんが、卒業。

それだけで、久しぶりに訪れた大きな逆境と思っていたら、
今度は、大きな壁が表れた。

ナタリー記事。
ももいろクローバーZ、デビュー10周年記念で東京ドーム公演&ベスト盤発売 - 音楽ナタリー


ただ、これは、4人になったももクロに現れた壁ではない。
国立、日産、味の素スタジアムを2Daysを、
5人で成功してきた彼女たちは、
4人になっても、ドームを制御できるだろう。


問われているのは、社会人モノノフの方だ。

平日か!!!!!
試されるぞ。

10周年記念ライブが、ドームであろうと、
満杯になってなかったら、
モノノフキッカケで、風向きが変わったりしたら。

今から、年休を予定しとかないと。

ライブタイトル。
〜新しい青空へ〜

川上さんは、”特に意味がない”とつぶやいたけど。
有安さんが、青空が好きなんじゃん。

相変わらず、
川上さん、
照れ隠ししてるよね。

青色も確かにいたようだし。
写真は川上さんのつぶやきから。

ライブそのものは、Z伝説からスタート。
誰かに言われるまで、
有安さんが、NHKで着れなかった衣装だとは気が付かなかった。
見たことあるとは思ったが。
(相変わらず、気が付かない僕である)
写真は、ナタリー。
記事も。

【ライブレポート】ももクロ、8年在籍した有安杏果が笑顔で卒業&10周年に向けて4人の新体制スタート(写真35枚) - 音楽ナタリー

当然と言えば当然だが、
有安さんに繋がる歌が多く歌われて、
満足。

特に、
白い風、
灰ダイ。
バラードの、有安さんは、いい。

そして唯一の新曲。
「新しい青空へ」
ヒャダインさん。
渾身の一曲をありがとう。
途中、モノノフが参加する、
「ありプレ」の一節を合唱するパートを
入れてくれた。

ヒャダインのこの歌で、
有安さんが、青空が好きなことを知った。
僕は、まだまだ有安さんのことを知らない。

百田さんが、有安さんに言った。
「5人で10周年を迎えたかった」
それに応えて、
有安さんも、
「10周年は5人で迎えられると思ってました」。
で、僕の心は、崩壊。

でも、有安さんは、
「4人のこれからのためにこうするしかなかった」
で、更にぐじゃぐちゃ。

有安さんは、
4人のメンバーと、モノノフが5人目で、
奇跡の5人だといった。(要約)

有安さん、
5人でいるといつも、
一歩下がる人。
というか、無邪気に前に出る4人を、
いつも後ろで観ていた。
そんな人だった。

で、有安さん、
がステージからいなくなり。

最後は、
4人のももクロでの、初歌唱。

これも当然の、
あの空。

今日も最高のライブだった。
5人のライブで、最高のライブだった。

多分明日からも、
僕は有安さんを忘れない。

だから、これからも書く。

5月21日。
東京ドームは初ライブ。
10周年記念ライブで、
初登場。

今まで、東京ドームを使わなかったのは、
このためにあったのかと思ってしまう。
まだまだ壁はあるってこと。

そう思うよね。
ここで、東京ドームか。
僕は、試される。
今から、周到に準備しなくっちゃ。
年休取れるように。