ももいろクローバーZ 10周年おめでとう:佐々木彩夏さんへ

ももクロ最年少で、”大天使”な佐々木さんへ。

正直に言いますと、
僕は、ももクロにハマってからしばらくの間、
佐々木さんは、
近づけない存在でした。

佐々木さんが、ももクロに入った時は、12歳。
僕が、ももクロにハマった時でさえ、
中学生でした。

僕は、ももクロにハマったことさえ、
当時、罪悪感に近い感情を抱きました。
40歳代の中年が、
高校生にハマるのは、あり得ることだろうか?

その中で、佐々木さんは、
中学生。
ももクロを知るために観た動画の中で、
”変わるわよ”にたどり着いたとき、
知ってはいけないものに、たどり着いてしまったような感情。

その後は、
少し佐々木さんから距離を置きました。
避けていた時期がありました。

そんな佐々木さんも、
22歳。

ガハハハッと笑う姿に、
何の違和感もない存在になりました。

ももクロは、この先もアイドルでいることを
宣言してくれています。

そのももクロのアイドルである佐々木さんは、
スイッチを持っていて、
そのスイッチを入れると、
アイドルを演じることができると、
かつて話をしていました。

つまり、自分の頭の中にアイドル像があり、
そのアイドル像を、
表現できるということです。

僕は、自分の頭の中のイメージを、
表現すること、
あまつさえ、
それを他人にわかってもらうことは、
とても難しいことだと思っています。

佐々木さんは、
ソロコンに向けて、
企画書を手書きで作ったとも話されていました。

企画書も、
頭の中を整理して、
他人を納得させるために、
やりたいことを具体的に構築し
表す必要があります。

それができるあなたは、
論理的に物事を考えられるのだと思います。

ももクロの中には、感性の人が二人います。
その感性も、二人違う方向を向いているようです。

僕が考えるに、
感性と論理の両方を持っている人が、
一人いると思います。
(推しの贔屓目でしょうか?)

でもその人は、論理的に考えたたことをまとめ切る前に、
他に興味が行ってしまいそうです。

佐々木さん。
ももクロがこの先も末永くアイドルを続けるために、
感性の人たちの頭の中も含めて、
何をして行きたいか、
何をして行くべきかを、
具体的にまとめて、表して行ってくれたらうれしいです。

これからのももクロの活動の、
グランドデザインを考えるのは、
佐々木さんかもしれません。

佐々木さんが考えて、
最年少が、
最年長のような顔をして、
メンバーや、
スタッフ、モノノフ含めて、
引っ張って行ってください。

佐々木彩夏さん。
ももクロのメンバーでいてくれてありがとうございます。

僕は、当初佐々木さんを避けていた罪滅ぼしに、
これからは、割増しで、貴方のことを応援します

写真は、佐々木さんのブログから。

PS
僕の大好きな佐々木さんのことを書き忘れました。

幕が上がるのキャンペーンで全国を回っていた時。
壁に貼ってある大きな、大きな角煮のポスターを
よだれを流さんばかりに眺めている姿。

大好きです。

僕が佐々木さんにちゃんと向き合うようになったのは、
この姿を観てからかもしれないな。
多分そうだ。