ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?ーももクロへの愛情の塊ー

ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?を観た理事長の感想が
ももクロへの愛情の塊」

確かにそうだった。

ももクロをよく知っているモノノフの脚本家。
ももクロをよく知っている自信がモノノフであることを頑なに拒む演出家。
ももクロを盛り立ててくれている演奏家
ももクロを本物に導いてくれる共演者。

そして、ももクロをよく知っているモノノフが大半の観客。

真ん中に立つももクロに、
360度から愛情を注いで。

注がれた愛情をしっかりと受け止めて、
その何倍にして返してくれるももクロ

この幸福感の拡大再生産の感じが大好きなんだ。


「正しい10年間」と称した川上さん。

ももクロのために本を書いてくれる人がいて、
ももクロのために演出をしてくれる人がいて、
ももクロのためにこのシアターとスケジュールを用意してくれる人がいて。

平日(今日は土曜だったけど)でも、
連日満員近く見に来てくれる人がいて。

全てが、ももクロが、正しく歩んできた結果だよね。
仲間や応援者を増やしてきた結果だよね。


”泣く”と言われて、
そんなに本当に泣けるのか?
と、
相変わらず素直には反応できない性格なんだけど。

それでもね。
今回の舞台はね。

自分で、「哀しい」が心に起こる前に、
勝手に、
意志とは関係なしに、
涙が流れた。

他人から見たら、”泣い”ていたんだけど。

別に、泣かせるような言葉は行ってないんだよ。
それでも、演技と普通のセリフに、
心を載せてくるから、
勝手に涙が流れる。


ももクロのことをよく知っている人が書いた本だから、
モモノフの立場では、
目の前のミュージカルの場面場面で、
いろいろと今までにももクロに起こった出来事が、
勝手に脳内再生されて、
目の前と脳内で物語が進行するから。

いろいろとダブルの感覚。


個人的には、
ウエディング姿の玉井さんが、
仏桑花を歌いながら階段を下りてきた姿の場面と、

Happy Re:Birtdayの数分前の場面
の2回、勝手に涙が流れた。

サイリウムは持って行ったけど、
結局出さなかった。
それよりも観ていたかった。
でも、
黒い週末のラストでは、いつものようにクラップした。
当然のように。

今日は、最後列。
でも近かった。
最後列だから、
ステージの真ん中に空いた穴が、
思いのほか大きいこともはっきり見えた。

スリコは、モノノフ殺到しすぎて、
入場規制かかってた。

購入したポスター。

スリコの前。