ローリングストーンズ展(その2)

ストーンズ展を見ての感想。
彼らはハードーワーカーで、それ以上に、ワーカホリックだ。

現在の日本じゃ、一発でブラック企業認定されて、
SNS炎上。

でも違うのは、
ストーンズメンバーは、自分たちが、
自分たちの意志でそうしてきた。

レコーディングは、キースが想像主で、キース時間で進行する。
そのために、アルバム制作が数年継続したり、
テープ保管庫に24時間人が張り付くことになる。

だって、いつ何時『あのテイクに、重ね採りしようぜ』と、
なりかねないから。
でも今は大丈夫、音源はPC保管されているんだ。

そうやって作り込まれてきたから、いつの時代も、
変わらずその時代として、曲が僕たちに届く。

アートワークは、チャーリーが必要だ。
アルバムジャケット
ライブセット。

ミックは、チャーリーと仕事をする。

単なるライブをエンターテイメントショーに昇華させたのも、ストーンズだ。
ステージ上につぼみの蓮の花を作り、
蓮の花が開いてメンバーが出てくるのが最初だ。

花の内側に必死にしがみついてるミックを見ると、
笑うぞ!

 

ストーンズ

今なお、スタジアムクラスを満員にする。

それも全世界でだ。

 

バケモンだな。

 

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アンディー

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こっちがアンディ?(わからなくなってきた)

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ベロ

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メンバー

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Relax

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ロンウッドのハート

記憶違いからの間違いを書いてる気もするが、勘弁な。