ももクロとの時代-ここからはずっとMCZのターン-

2013年からモノノフ、2020年から四池さんデビューなるか?そして株

2世代分ぐらいの空気を作った:ももクロ

新曲 stay goldの作詞家 zoppさんと、

作曲家 藤田さんの対談記事が。

 

zoppさんも、藤田さんも、

僕は、この両人とも、ももクロを語った記事を読んだことがなかったから新鮮。

qetic.jp

 

ももクロについての感想が、新たな言葉で伝わってきて。

 

藤田さんが語った『ももクロは2世代分くらいの空気を作った』が、一番心に残った。

 

自分なりに意訳して書くと。

11月に出た日経エンタにもさらりと書いてあったけど、

アイドル界は、70年代~80年代に活況だったが、90年代は冬の時代だった。

それが、00年代になり再び盛り上がりを見せて今に至る。

 

ももクロがデビューしたのは、08年。

それまでは、ハロプロつんく氏、AKB系=秋元氏に代表されるプロデューサー型で、ある意味プロデューサーの色に染まった楽曲を歌った。

その世代に対して、アイドルは何を歌ってもいいでしょと違うアプローチをしたのがももクロで、ももクロは、その前の世代を否定した。

 

そして、ももクロの成功を見てももクロ フォロワーがたくさん出たけど、ももクロを超えられなくて。

結果、ももクロとは違ったアプローチとして、作品の方向性(楽曲のジャンル)を絞る世代が出てきた。

 

ももクロはそれまでの世代を終わらせて、そして、ももクロ以降の新しい世代を結果として作ることになった。

 

それ以外も楽しんだ内容が。

・上球物語って、太陽に住んでる人が地球にくる話なんだ。太陽ではなくて、太陽系だと思ってた。

・『音価』という言葉を初めて知った。歌は、作家の手を離れ最後は歌う人が、その歌の世界を作る意味かな?

ももクロは、ステージに立っただけでファンが納得する存在。(=その通り、ただそこにいればいいです)

ももクロは、何なら日産スタジアムの外の人まで届くまでのエネルギーを持っている。

ももクロは、生涯挑戦者。(→いいフレーズだな)

 

話は少し変わるが。

この対談では、BiSHの名前が、方向性を絞る話の中で出てきたが。

アイドルとジャンルの関係は。

Perfume=テクノが、最初なのかな?

Perfumeは、ももクロ登場以前から、ジャンルを絞って成功した。でも、その後アイドルがジャンルを絞ることは、あまり活況じゃ無かったよね。

 

ベビメタ=ヘビメタ

BiSH=パンク

だから僕は、ばっしょーが”スカ”に絞ってゆくのなら、それは面白いと思うな。

 

今の僕は、音楽は、聴いて”幸せな気分”、”前向きな気分”、”明るい気分”になることが重要。

 

ヘビメタやパンクは暗い。

テクノは、無機質。

たまに聞く分はいいけど、ずっとは嫌だな。

 

その意味で、僕のイメージでは、スカは明るいんだよね。

 

最後は弘中さんのインスタ。

相変わらず弘中さんいいよね。

 

ももたまいと、弘中さんだっ出ている ミュゼ ももクロ

弘中さん。28歳で、最年長なんだけど。

何故か漂わせる一番下の妹感。

そう感じるのは、僕だけかな?

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弘中さんのインスタから

www.instagram.com