ももクロ新曲”泣いてもいいんだよ”を

中島みゆきがセルフカバーしたら、
聞いてるほうは、涙腺崩壊者多数出るだろうな。

いい曲書いてくれてな。

無理して頑張ってる人、
無理してると意識してないまま、
立ち続けている人。

そして感情を押し殺してる人。

泣いていいんだって。
涙を流すとすっきりするよ。

涙がいろんなものを流しさってくれるよ。

中島みゆきの悪女に、
「悪女になるなら月夜はおよしよ、素直になりすぎる」っていう部分がある。

僕がその意味を理解したのは、つい最近。

僕の人生の長さから考えると、
つい最近。

自分の幸せより、
他の人の幸せを優先する気持ちになれたとき、
やっと歌詞の意味が分かった。

歌詞の意味を理解して歌うのと、
意味も解らず歌うのでは、
やっぱり気持ちの入り具合が違うと思うんだよね。

中島みゆきの歌詞には、
何だろう?
経験を積まないと、
本当の意味が解らない部分が多いような気がする。


「泣いてもいいんだよ」に歌われている内容。
その意味。

僕ですら、最近だもんな。
”泣いてもいいんだ”って思えるようななったのは。

泣きたい時に、
素直に泣くことが、いかに重要か解ったのは。

ももクロが、この歌を歌い続けて。
そして、いつの日か、
泣きたくとも泣けない時があって、
泣くことすら思いつかい時があって。

常に順風満帆じゃないだろうし。

そして、それを乗り越えて、
歌い続けて。

その時には、
聞いた人の大半の涙腺を崩壊させる
ほどのインパクトが生まれると思う。

それほどの曲だと思うよ。