22歳の別れ 有安杏果Forever

22歳にして、芸歴22年。

大学を、22歳で卒業し、
社会人になったとしてら44歳か。

がむしゃらに働いて、
頑張らなけりゃと思って働いて。

ふと、空白ができたときに、
我に返る時期なのかもしれない。
人それぞれだけど。

”普通の女の子の生活を送りたい”
”何も予定のない日々を
人生で一度くらい過ごしてみたいなと思ってます。”

僕なんか普通の生活をして、
何の予定のない日も、
数多くあった身からすると、
それでも、プレッシャーに負けそうな時もあった身からすると。

生まれてから、
プレッシャーだらけの人生だったんだよね。
次から次に来る予定に、
息も抜けなかったんだろうね。

有安さん、
本当に
お疲れ様でした。


オーデションに落ちまくったときもあっただろうし。
キッズでのバックダンサーとしてセンターステージで踊れると思ったのに、
最後の最後にセンターから外れたときもあったし。

歌いたくて、踊りたくて。
入ったグループは、解散し、
そしてももクロに、最後に加入し。
元からいたファンに、いろいろ言われたときもあっただろうし。

歌いたくても、扁桃腺だったり、
踊りたくて、
出たくてもインフルエンザだったり。

それに大会場で、よく泣いてたよな。

僕は、玉ちゃんファンだけど、
有安さんのことも良く知ってるよ。

僕が、ももクロにハマる前のことも知ってるよ。

それは有安さんのブログだったり、
インタビュー記事だったり。
小島さんはじめの、ライターによる、
各種記事だったり。

有安さんについても、
読みまくったもの。

これは、想像になるけど、
時には、もう少し身長があればとか、
滑舌が良ければとか。
自分を責めたりしたのかな?
有安さんは、他人のせいにするような人じゃないから。

好きじゃなかった、”緑色”が好きになったり。
紅白に出たし。
国立にも立った。

ソロアルバムに、
ソロライブツアー。
大成功でしょ。

僕は、有安さんのソロライブに、
また行きたいもの。

そう思わせるほどの、
満足感が高いライブだった。

そして、4年間大学にも通った。
大学生の間は、
芸能人から離れたんだろうな。

そして立ち止まったら、
周りに景色が見えたんだろうね。

いつなんどきも、
新しい世界に飛び込むのは、
勇気と覚悟がいるよ。

だから僕は、今回の有安さんの判断を、
応援します。

昨日の有安さんの言葉。

解った。
落ち着くよ。