ももいろクローバーZ 10周年おめでとう:有安杏果さんへ

有安さん、
今年の初めまで、ももクロにいてくれてありがとうございます。

僕の中では、有安さんは、永遠の2推しです。
(1推しでなくてすいません)

今になって思えば、
有安さんは、ほっておけない存在でした。
いつも気にしていなけらばならない人でした。

何故だろう?

貴方は、大箱ライブのオープニングでよく泣いてました。
メンバーから突っ込まれたときに、
『自分たちのために、こんなに大勢の人が集まってくれてと思うと』
というようなことを話していました。

今回、ももクロ/芸能界からの引退についての思いを聞いて、
僕なりに考えたことがあります。

多分、
多分ですが、何故よく泣いたのか?
大箱ライブへの準備に精神的にぎりぎりになって、
そのストレスが、一気に解放されたのかな?

そんなことを考えました。

ももクロは、歌も振付もうまくなった。

それは、ももクロ運営や関係者が、
ライブやフォーク村等で、
本物の人たちと共演する機会を作ってきたことが大きいです。
当然本人たちの努力も大きいけど。

本物のレベルを感じないとね。
どこまで、努力すればいいかわからないわけで。

そんな本物の一人が、
有安さんだと思う。

当時のももクロに、
歌とダンスが上手い人を入れないといけないと
藤下さんや川上さんや考えて、
途中加入したのが有安さん。

だから僕は、
ももクロのメンバーが上手くなったのは、
有安さんの存在は大きいと思ってます。

メンバー内の存在は大きい。

有安さん。
少し未来の予定が決まっていて、
そのために毎日24時間をどう使わなければいけないかを
常に考えていて。

最後は、ももクロの活動とともに、
大学も卒業して。

学業と、芸能活動を高次元で両立させたことで、
大学から表彰までされて。

だから、ももクロの活動と、
大学の学びとの二つを、
同時に予定を立てて、
一日24時間じゃ足らないと思いながら、
予定をこなして。

ご苦労様でした。

生まれてから、
そんな毎日を20年以上。

だから、
一度そのストレスから解放される時はいつか必要で、
考えて考え抜いた時期は、今回だったんだろうって思う。

だから今、
ツイッター
インスタで、
貴方の笑顔を見ると安心します。

皆が普通に行くようなところに行ったり、
趣味の人になって、
何かを作ったのを見ると安心します。

今、ストレスを受けずに生活してるんだなって。
望んでいたことができてるんだなって。


(写真は、有安さんのインスタから)

PS
体内に積もり積もったストレスが全て洗い流されて。
その上で、
シーンに戻ろうかなと思ったら。
写真家。
作詞作曲者。
シンガー。
ドラマー。
どんなかたちであれ。

その時は、”お帰り”って言います。


*あくまで、有安さんの自由に。