ももクロについて考える(11:アーカイブの存在)

ももクロ以外の人やグループについては、
良く知らないけど。

少なくとも、ももクロについて言えば、
ちょっと検索すれば、昔の動画等の記録が、
数多くネットの世界に残っている。
それが、公式・非公式。
意図して残しているのか、
意図しなくてそのままなのかは、
判らないが。

紅白で、ももクロに興味を持った人が、
早見さんとの関係や、
ももクロの紅白への思いが、
いつから積もっていったのかを
この年末年始検索し、
知ることになったのだと思う。

僕も、去年3月にももクロにハマるきっかけ
の一つが、中野での「あかりんに贈る歌」の
動画を知ったこと。
これもアーカイブのおかげ。

そこから、何でこの子達は、
こんなに泣いているのか気になって、
それこそ「冷凍みかん」や、
路上で大人数で「あの空」を歌っているのをみた。

(たぶんこれが、NHKで放送された動画と思う)

(そしてあの空も)


リアルタイムでは、体験していないことを、
そんな記録で後追い体験。
ももクロの成長を初期から感じることで、
今への思い、
応援しようという思いが強くなる。

あの伝説の1日3本フルライブ。
その最後の3本目。
第3部での姿も、まるまる1本分残っていたりする。
(今は、判らないが)

これもネットで、そのときの舞台裏。
ももクロメンバーの体に触れたマッサージ師が、
既にメンバーの体はぼろぼろで、
動くことすらできないと
泣きながらマッサージをして。
それでも彼女たちは、第3部の
ステージに立ち上がった。

そんな情報を知った上で見る
第3部アーカイブ動画は、それだけで、
涙腺崩壊で。

そのライブは、とっくに終わっていて、
それ故アーカイブ、記録として残っているのに。
その動画を見ながら、
「もう今、止めていいんだよ。もう十分がんばってるから」
って、俺呟いたもん。

そんなかんなで、ハマり度合いは増していった。

アーカイブは、重要だね。
俺にとって、その存在は大きかった。
NHKの番組でも使用される(*1)んだし、
ももクロにとっても存在は大きいんじゃないかな。

*1:NHKが、ネットに残っている動画を使用したか、
その動画をUPした人から入手したのかは、判らない。