ももクロを考えてみる(その20−1:青山ワンセグ開発その1)

NHK Eテレで、木曜深夜(24:30ー25:00より前)
放送。2012年春からももクロ出演開始。
ももクロにとって、地上波初メインMC番組。
番組コンセプトは、ワンセグ放送で流す
新しい番組を開発すると言うもの。
それを決めるのは、視聴者投票。

この番組、ももクロ冠番組ではない。
だから、当たり前だが番組名に「ももクロ」は
入っていない。
(入っていないから、冠番組じゃないんだけど)
あくまでも主役は、新しい番組候補作品であり、
それを制作した会社であり、紹介するプレゼンターである。
の、はずなんだが。
全く持って、主役は、ももクロである。
何故って?

この番組、各期間の最後に総集編があるのだが。
総集編だから、その期間にプレゼンされてきた
新番組候補の総集編と思いきや、
玉ちゃんのMCの総集編である。
可笑しいでしょ!!
違いました、
ももクロのMCの総集編である。
それでも、可笑しいでしょ!ねえ?

最初にこの総集編を見たとき、
番組のももクロ愛を感じた。

まさしく、モノノフによる、
モノノフのための
ももクロ番組。だと。

書ききれないので、
次に続く。

動画は、4月の感想をメンバーが言っているもの。