適当な自分的音楽史(ちょっと振り返ってみるか。その1)

この夏の休みは、
何故か気が楽で、
何もしなくて良い時間。

なので、今までできなかった
ことをしてみる。

自分の音楽を振り返ってみよう。
キーワードは、”アイドル”
いろんな意味での。

記録は確認せず、
記憶のみで書くので、
不確かなことこの上ないが。


1)有史以前:TVにはアイドルがいた

ここを詳しくやると日が暮れるので。

気が付いたら、TVが家族の中心で。
その中にアイドルがいた。

エンターテイメント分類のアイドルである。

山口百恵
キャンデーズ。
ピンクレディー

そして、80年代アイドル黄金時代。
松田聖子
中森明菜
kyon2。
松本伊代
早見優
森高千里

でも、個人的には、ハマらなかった。

ポスターを貼ろうとの思わなかったし。

関連商品が、欲しいとも思わなかった。

ただ、TVは好きだったので、
その中で起こっていることは、
知っていた。

超個人的な、
当時の正統派から外れた出来事として。

Kyon2 の”なんて立ってアイドル。私はアイドル”宣言。

伊代の”伊代はまだ、16だから”と歌の中に、
自分の名前と年齢を入れたこと。

そして、森高が、”私がおばちゃんになっても”
と、若さが売り物のアイドルにして
”おばちゃん”と言い切ったこと。

が、衝撃的だった。
今じゃあ、ごく普通に歌詞にするような
内容だけど。

当時は、アイドルは別世界の住人と思われていたし、
イメージが作られていた。

写真は、そんなKyon2 。
当時から、ショートが好きなのは、
変わっていないな。俺。

と、話変わって、
ヴィーナスフォート生まれれ始めていった。
ま、この施設、俺が生まれてからできたけど。

目当ては、当然ファミマ。
俺も完全に、お上りだね。

最後に変わったところで、Number webにももクロの文字が。
書いた人、ももクロ知っていたか、
書くために勉強したか知らないけど。
うまい!
DeNA3万人、ももクロ6万人。週末の横浜で交錯した2つの星。 - プロ野球 - Number Web - ナンバー