気ままに曲紹介:ももクロ アルバム AMARANTHS ;モノクロデッサン

優しい歌。
柔らかい歌。

ももクロが、5TH以降、
少し歳を重ねたから得られた勲章。

内容そのものは、
生まれた直後から、真っ白なパレット(キャンパス)に、
自分なりの色を塗って行くというもの。

新しい人生。
新しい未来。
そこに塗る色は、
人それぞれ自分だけの色。

情熱の『赤』
幸せの『黄色』

とメンバーカラ―が歌われていく。

作者自身が、歌詞に書く仕事をしたという。

赤に涙を足したら『緑』
黄色に涙を足したら『紫』


赤に何色を足したら緑になる?
黄色に何色で、紫?

それは、涙色?


”過去を引きずっている”
あるいは、
”過去とともに生きる”
何が違うんだ?


僕はこう考えている。
Z無ももクロ=Z付ももクロ+1名

その1名が”涙色”なんだけど。

だから僕の中では、Z無ももクロが、今もリアルタイムで。
赤、
黄色、
緑、
紫、
涙色の
5人を応援している。

5人??????

と少しの沈黙ののち。

ピンクが爆発する。
盛大に、破裂する。

恋する少女のパワーは、すさまじい!

あーちゃん最高(^.^)/~~~
人生、一面ピンク色。

作詞作曲は、
ももクロへの楽曲提供は初めての、
CLIEVYさん。


現在、2枚のアルバムの中で、一番好きな歌は、
この歌です。

写真は、青担当だった早見さん。
A-stadioのブログから。

早見さん、
ドラマとか、切らさず出てるよね。
今回のウレロの、はじけ方半端ないと思う。