ももクロを考えてみる(その23:ライブとそのサイクル)

この春ももクロは、2年ぶりの新アルバムを出す。
それに併せて、アルバム曲を披露するツアーを
行っている。
だから、今年からは、変わるかもしれない。
今回書く内容は、去年までの話になるかもしれない。

前回のアルバムは、2011年。
出したアルバムは、1枚だけ。
その後シングル曲は、出したけど、
何回もライブをするのは、持ち歌数が少なかったのは、
否めない。
下手をすると、毎回同じ曲ばかりで、
観客に新鮮味を提供できずに。

そんな中でも、観客に何回でもライブに
足を運んで貰おうと考えたのが、
ライブに意味(性格)を持たせることだったんだと思う。

定期的なライブと、不定期、そして
去年から始まって、今年以降どうなってゆくか
楽しみなライブがある。
●春の一大事
2部構成。11年は、1日2公演。12年は、
2日に分けて、1部目が、ゲストを呼んでの
オールスター公演。2部が、単独ライブ。
春だし、ゲスト呼んで華やかに。
●夏のバカ騒ぎ
2年の名称。11年は、極楽門から〜。
夏だし、みんなでバカになって楽しもう。
●冬のももクリ
その年のまとめのライブ。
11年は1日、12年は2days。
クリスマスだけに、豪華に。
●2大祭り(女祭り・男祭り)
秋に開催。有る意味ももクロらしいライブ。
ファンには、男性のみならず、
女性も多いからできるんだと思う。
女性だけ、男性だけに限定して開催。
●クノ
不定期開催。最近は、今まで行ってない
場所で開催される。
これもある意味、ももクロらしいライブ。
演出は、素のももクロ
●その他
当然ツアーも有るだろう。
子供祭りはどうなるのか?
白秋、前回は秋だったのでこのタイトルが付いたが、
生演奏ライブの続編は?

ももクロ側の主催じゃないが、
今年は、多くの各フェスの主催者は、
呼ぶことを考えるだろうな。
どのフェスに出るかな。今から楽しみ。

写真は、ナタリーから。
たまには、シャチ。
関東初登場。