大切なのは、ノリの良さと、本気の不真面目

ようやく今月の日経エンタ
佐々木さんの記事を読む。

親子祭りに際して
佐々木さんは、企画書を書いたそうだ。

それすごいな。
若干19歳。

19歳にして企画書。

僕は、その歳は、
大学で勉強もせず遊んでいたぞ。
”企画書”なんて言葉は、
知らなかったぞ。

佐々木さんの企画書にも驚いたんだけど、
川上さんが、国立でさえ、
ももクロには企画書が無いことを、
さらりと曝露してるんだけど。

企画書と聞くと、
計画性とか、
きちっとしてるとかのイメージが浮かぶけど。

確かにももクロの場合は、
企画書の言葉は似合わない気がするな。

思い付き。

それを軽やかに実現する、
ノリの良さだな。

計画をしていたら、
平均的公約数でしかなくて、
それは驚きにはつながらない気がする。

思い付きを、
ノリの良さで実現してゆくから、
予想外の出来事と、
感動になるんだろうな。

で、行けなかったけど。
11月月刊TAKAHASSHIの
ありやスクリーンLVが、
とても良かったと。

有安さんがとても良かったと。

これもさ、
5人組アイドルグループの、たった一人のみを
映すという、
真面目な人が考えられる?
と思う、企画だ。
不真面目とも言わないけどさ。

発端は、高城さんだと思うけど。

それを実現するチーム ももクロ

ほとんど、他のメンバーは映らなかったらしい。

この徹底ぶり。

不真面目を、本気で真面目にするのが、
このチームだね。

写真は、有安さんのブログから。
佐々木さんと有安さん。