モー娘、AKBそしてももクロの功績? その3

ももクロの功績については特に記事には書いていなかった。

記事自体が、アイドル全般の話で、モー娘。とAKBとが特別で、
ももクロは2番手グループの一つ扱い。
ただし、その中でも頭一つ抜け出たとも書いてあるが。


そこで、勝手に功績を考えてみる。
けど、アイドル産業の仕組みを変えるような功績を残すほど歴史はないし、TOPになった訳でもない、のが事実だ。


でもでも、功績はないかもしれないが、他の今までのアイドルに違った、痕跡は今でも残している。

見た目は、不真面目の感じるかもしれないパフォーマンスや、
ヘルメットを被ったり、顔にペイント(それも悪役レスラーだぞ)して、出てきたり。
今までのアイドルの常識を破り去ってきたことは間違いない。

それに自己紹介ソングを、シングルそれもA面だぞ。
出欠を歌に入れるのもA面だぞ。

働かない人に対して、(当然働いてる人も)【働け】て言うんだぞ。
それも勤労感謝の日に。

どこまで、人をくってるんだ。

それでも、聞いてる人を幸せな気分にさせて、
働く気にさせるのは、ももクロの魅力だけどね。
一見不真面目でも、売れるものは、売れることを
証明したのは、功績と言ってもいいかな。少なくとも、
今までの常識を壊してみせた。

この路線で売れると思ったら、後に続くアイドルが
出てくるかもしれない。
出てきて売れたらももクロの功績だな。
出てこなかったら、常識は、ももクロにしか壊せなかったとなり、
功績でなく、異端の評価だな。

そう書きながら、個人的にはこの路線は、ももクロ本人達と、
作家陣を含めたスタッフ陣がそろって初めて可能になったと思う。

不真面目に聞こえても、裏テーマでは、聞いている人に、
応援とエールを送り、
不真面目に踊って見えても、いつも全力、力の限り、
不真面目にして見えても、心は無邪気に純粋で。

やっぱり彼女たち、ただ唯一の存在だ。



Z女戦争 2,057,737回再生 2012/6/28 23:40
祝 200万回超え。