AYAKA NATION2021 ; ようこそあーりん王国に

会場に入って、驚いた。

ステージ上には、大きなシャンデリア(に模したセット)

その横に太くそびえたつ柱(白い布で覆ってあって遠目には大理石)

 

そこは、王国の城の中の大広間のよう。

 

2年ぶり、横アリに有観客半分での開催となった今回のAYAKA NATION。

予算的に厳しいだろうと勝手に思っていた僕は、そこで驚き反省した。

そうだ、今日は大事な日、あーりんお姫様のお披露目だ。

 

今回は、「A-rin Kingdom」を新曲として配信し、これが今回のソロコンのコンセプト。

そう、今日はあーりん王国の建国の日か?建国を祝う日か?

建国するために国民が集まった日か?

 

ということで、思いついた順序で感想などを。

・でも、本当のライブコンセプトは、展覧会の中の絵画で各コーナーを性格付けするということ。

・このコンセプトを考えたあーちゃんはやっぱりすごいことで、それを形にする能力。プロデュース力は高いな。

・あーりんの選ぶ絵に漂う、清楚さよ。

・バックバンドは、4人。ギター、ベース、ドラム、キーボード。最小編成。

・コーラスがいない。いずみさんがいない。

・あーりんのギター演奏がなかった。ギターでの新曲挑戦も当然なかった。

・バックダンサーをする後輩グループ化は、計13人。初参加のB.O.L.Tの中1

組二人。結構、大切に起用されてた。堂々としていたな。

・ニイルセンさんによるあーりん講座が今回はないなって思ったときに、ニイルセンさんによるあーりんの絵画展が始まった。東京03の飯塚さんのナレーションは無し。

本編、1時間半。アンコール1時間計2時間半。アンコールが長い。それはももクロも一緒か。

・音声付きペンライト。世紀の発明であるのは間違いないけど。使いこなせたときには、声出しでの応援が再開されているだろう。(あーりんも、今年だけしか使わないよねって言っていた)

・あーちゃんの持ち歌とももクロ楽曲だけで埋めた。(と思う、完全にはセットリスト覚えていない。でも聞いたことある歌ばかり。タイトルは出てこなくても)

。この衣装が一番似合ってた。今日は、あーりん王国のお姫様だし。

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サンスポWEB晩から

www.sanspo.com

 

2年前と変えたところ変えてないところ。

 

それは、確実に去年の配信ソロライブの経験が生きているんだろうな。

何ができて何ができないか?何ができるからこそ、何かは捨ててもいいんじゃないか?

 

今まで以上に自由さを手に入れた気がする。

 

ハッピースイートバースデイは、あーりん王国が建国されて、大団円を表す歌になった。

王国のみんな、あーりん王国に生まれて《みんなおめでとう》!!!!!!!

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声を出せない今のあーりん王国必需品;あーりん あーりん 

 

 (予算的に、どこにお金をかけて、どこには欠けないかを、お姫様自ら考えたんだろうな。泣けてくるやら、関心するやら。バックダンサー人含め衣装にお金をかけたのと、舞台装飾。だと思うけど。けど、考えるのは野暮だな)