ももクロを考えてみる(その6:演出家の佐々木さん)

格闘技や、バラエティー中心に活躍していたが、
ある時、自分での演出の限界を感じた
川上マネージャーに招かれて、演出家として参加。


大規模なLIVEの演出に止まらず、
特典映像、ももクロchanでみせる
ももクロメンバーの素の表情を、編集する。

川上さんが、形にしたももクロ
アイドルらしからぬ活動を、
広げていった人物。

ももクロが、普通のアイドルのような
活動をしていたら、
俺は、引っかかりもしなかったな。

楽曲そのものもCDで聞くより、
Liveで映える曲(*1)を選んでいるので、
それに呼応した演出であると思う。

また例えば、今回の男祭りでの
プロレスや、極真の参戦。
あるいは、バラエティー人脈への
つながりは、佐々木さんの
実績によるものが、大きいと思う。
最後は、人と人のつながりだかんね。
さすがにスタダが、この分野でつながりを持っていたとは、考えにくいからね。

”コジロー”さんが、AKBの東京ドーム
公演をみて、「ももクロのLiveは、
他のアイドルとは違う」と言われる意味が判ったと
言っていたけど。(*2)

何が違うんだろうね?
俺も判らないな。
他のアイドルのライブDVDとか見たことないし。

俺は、Live行ったことがなくてDVDや動画でしか
見たことはないが、ももクロchanも含めて、
佐々木さんの演出(編集)気に入ってます。

俺を、ももクロに引っ張り込んでくれてありがとう。
感謝してます。


(写真は、佐々木つながりで少し前のコジローブログから。相変わらず、恐ろしき高1。(*3))

*1:キングレコードの宮本さん談。
*2:コジローさんは、浜崎あゆみのLiveには
行ったことがあるらしいが、
浜崎Liveとも違ったのかな?
*3:写真のセンスで、玉井さんの次に
気になる。