天使とジャンプ:そうだももクロはスタダ所属だ。

ももクロ地上波初主演TVドラマ。

NHK.

『天使とジャンプ』

このドラマ観て思ったのは、
ももクロはスタダ所属で、
スタダに入ったのは、女優になるのが夢だったんだよな。

それが、今はアイドルやってるけど。

だから演技をすることは、
楽しいことなんだろうね。

僕は、ももクロのことになると、
バイアスがかかって、
つまり、
何をするにも、
最初から加点されて、見てしまうけど。

今回は、バイアスが無くても、
普通に見ていた。

確かに、共演したベテラン俳優に比べると感じることはあるけど。
(うまい下手というより、よく見る役者という安心感)
決して浮いてたりしなかったし、
同じ空気感の中で演技していたと思う。

これ観ちゃうと、
またドラマ観たくなるな。

本は、今井さん。
今回の仕事をすることで、
ももクロのファンになったと。

だからか、
メンバーやももクロのことを
織り込んで、
考えて書いてくれた気がする。

『飛べないなら跳べばいい』
番組ポスターにも書いてある、
今回のキーワードだと思う。

この言葉、当然ドラマの中でも使われているけど、
その言葉を発した人物は、僕の予想と違った。

ももクロの、絶対的センターは百田さん。

だからドラマの、キーパーソンは
百田さんが演じた役なんだろう。

だから、百田さんがこの言葉を言うもんだと思っていた。

違った。
佐々木さんの演じた役が、この言葉を
言う役目を与えられた。
それも、百田さんに対して。

何だか、これだけで、
今井さんのももクロに対する思いを感じることができたし、
ももクロは、百田さんだけのグループでないことを、
理解しているんだと思った。

そして、ドラマの中で、この言葉も出てくる。
『この手、離さないよ。』

百田さんを捕まえた、4人の手が、
そう口にする。

百田さんの名言
《この手、離さないで》を
下書きにした、言葉だよね。
今井さん。

最後の歌。
今までのももクロにないような、
雰囲気の曲だったのがまた良かった。
JUMP!!!!!

写真は、理事長のつぶやきから。
ももパンあたりの玉ちゃん。